【報告】12/28おきらく会(しめ縄作り)



(※前回の報告は…
心の中に留めておきましょう♪笑
もちろん楽しく満腹素敵な会でしたよ!)
駐車場から気楽房さんまでの道のりをそりを引っ張って進むたくましい彼らです。
雪ないのにね…。笑
今回は年末で急遽開催ということもあって、6組の参加でした。
でもでも、ちょうどタイミングがうまいこと合ってしめ縄作りをやったのだけど、
この人数でベストでした(*^o^*)
私が上田の実家でしめ縄を教えてもらって帰ってくるときにおきらく会メンバーの友だちからメールがあって、
「かすけちゃん、しめ縄作らない?ワークショップに参加してわらをもらってきたんだけど…」と。
いやぁ!!
すごいタイミングでびっくり。
うちもおとうさんから教えてもらってみんなで作りたいと思ったのだけど、
なんせ藁が手元にない…。
えいちゃん田んぼへ取りに行けばあったのだけど、
さすがに雪に埋もれているかもだし…
なんて感じだったのですよ。
グッドタイミング♪
外は寒いからとお家の中でやらせていただき…
わらがすごいことに!!笑
子どもたちの遊び道具と化してました。
そりゃあ、バサバサやったりしたら楽しいよね!
大人たちはそんな子どもたちを制しつつもしめ縄をなんとか形にできました。
自分で作れるってなんて素晴らしいのでしょう。
すごく嬉しくなりました。
これに松や紙のひらひらをつけて明日には玄関前に飾りたいと思います。
作ってしまえば案外簡単だけど、買うのが当たり前になりすぎて作ろうとも考えていなかったり…
でも、わらが手に入る環境であればこれは是非とも毎年手作りしていきたい。
そんなに大変じゃないもの。
そしてそして、みんなで今年の締めのお昼ごはんを食べて、
午後はちくちくあみあみタイム。
おかげさまで大作ができあがりました!!
のりこさんにいろいろとアドバイスをいただきながら。
嬉しいです。
またその作品については改めて…。
帰りはたくさん雪が降り積もり、そりが大活躍でした!
彼らの先を読む力すごいっすね。
今年も一年ありがとうございました!!
また来年も楽しく充実した時間をみんなで作り上げていきましょう♪
ああ。
幸せだ!!!
かすけ
2012年12月31日 Posted by kasuke at 13:30 │Comments(0)
冬のお散歩。



昨日今日とお天気がすごく良くてひんやなり冷えてます。
そんな中、ゴミ捨てついでの神社へ散歩。
燃えるゴミの日は収集車のおじさんが八時過ぎるとすぐにやってくる。
だからギリギリ八時くらいに捨てに行くと収集車のお仕事を間近で見られるのです。
途中の田んぼ脇の水路はわずかな水が凍っていて日の光にあたってキラキラきれい。
泰杜が乗るとスケートみたい。
パリパリと割れる音もいい響き。
そして、いつもの神社前では大がかりな工事がはじまっていて、
大好きなショベルカーたちがたくさんこの時間から働いています。
なにやら消防防災施設と公園ができるみたい。
ちょっと楽しみ。
鳥さんの声もたくさん響いてなんて爽やかな朝なんでしょう。
改めてお産に向けてのウォーキング時間はとれないけど、
こういうちょっとした時間に身体と心を作っていきたいですね。
今日は1日出かける予定はないから大掃除を少しずつ…。
年神様をお迎えするのに少しはきれいにしなくちゃね。
1時間くらいのお散歩の帰り道ではすでに水路の氷は溶けてきて様子を変えていました。
面白いね。
2012年12月27日 Posted by kasuke at 09:18 │Comments(0)
子との接し方。
ここ最近…
なんだか家にいると前のように寛大な心で泰杜の「やりたい」「やって」にお付き合いできなくて、
イライラしてしまうこともしばしば。
寒さのせい?
妊婦だから?
泰杜がより成長して追いついていかれなくなってきた?
まあ、いろんな要因が重なってだとは思うのだけど。
でもイライラしちゃうのって気持ちが良くない。
当たり前かぁ。
自分の中での芯がちょっとゆらゆらしている時でもあるんだよね。
どうやって接していこうか。
どうするのがいいのか…。
どのパターンを自分の中で採用していこうか…。
まだまだ経験がいろいろとないから模索しながらだよね。
これは仕方ないか。
なんて…家での関わりにもやもやしているのですが、
昨日読んだ本に今の私に背中を押してくれる言葉があってなんだか一安心。
やっぱり自分を否定しながらいくよりも、
少しでも後押ししてくれて「それでいいんだよ」
って言葉に出会えると嬉しいよね。
そんな出会いの中で自分を転がして気持ちよく子育てもしていきたい。
*******************
大人の発言力の低下。
お母さんたちがあまり子どもと戦わなくなっているのかなと思います。
子どもが「まだ遊ぶ、帰らない」と言うときに、「もう時間だから帰ろう」「今日は歯医者さんだから、もう帰ろうね」ともう少し凛としていてもいいのになあと思います。
「じゃあ、お菓子買ってあげるから」「どうすれば帰ってくれるの?」と、お母さんが子どもに歩み寄っていくのをよく見かけます。
親が「ダメなものはダメ」とはっきりいう部分があってもいいのでは?子どもにとって理不尽だと思うことがあっても、親だからこそいえることではないかなと思うのです。
親の都合で子どもを振り回すのは好ましいことではないと思いますが、そのことと、時間だから帰らなければならないのだけれど、子どもがまだ遊びたいというから遊ばせました、というのは違います。
「親の都合に合わせ子どもを振り回してはいけない」ということの意味をはき違えているのではないかと思うのです。
子供の要求に対してしっかりした態度でせっすることが少なくなっていると思います。
『心に届くしつけと愛の伝え方』ほんの木【編】 より
******************
“子どもを尊重して自主性に任せること”と“社会のモラルに反することにはビシッと”…
このどちらも反することではなくていい加減の塩梅があるんだろうね。
その見極めが難しいよなぁって思います。
いつも冷静ならいいのだけどそこに自分の感情が入ってきてしまうから…
よくお付き合いして受け入れてくれてるよね。
こうして母も成長させてもらっていくのだな。
いつもありがとう。
なんだか家にいると前のように寛大な心で泰杜の「やりたい」「やって」にお付き合いできなくて、
イライラしてしまうこともしばしば。
寒さのせい?
妊婦だから?
泰杜がより成長して追いついていかれなくなってきた?
まあ、いろんな要因が重なってだとは思うのだけど。
でもイライラしちゃうのって気持ちが良くない。
当たり前かぁ。
自分の中での芯がちょっとゆらゆらしている時でもあるんだよね。
どうやって接していこうか。
どうするのがいいのか…。
どのパターンを自分の中で採用していこうか…。
まだまだ経験がいろいろとないから模索しながらだよね。
これは仕方ないか。
なんて…家での関わりにもやもやしているのですが、
昨日読んだ本に今の私に背中を押してくれる言葉があってなんだか一安心。
やっぱり自分を否定しながらいくよりも、
少しでも後押ししてくれて「それでいいんだよ」
って言葉に出会えると嬉しいよね。
そんな出会いの中で自分を転がして気持ちよく子育てもしていきたい。
*******************
大人の発言力の低下。
お母さんたちがあまり子どもと戦わなくなっているのかなと思います。
子どもが「まだ遊ぶ、帰らない」と言うときに、「もう時間だから帰ろう」「今日は歯医者さんだから、もう帰ろうね」ともう少し凛としていてもいいのになあと思います。
「じゃあ、お菓子買ってあげるから」「どうすれば帰ってくれるの?」と、お母さんが子どもに歩み寄っていくのをよく見かけます。
親が「ダメなものはダメ」とはっきりいう部分があってもいいのでは?子どもにとって理不尽だと思うことがあっても、親だからこそいえることではないかなと思うのです。
親の都合で子どもを振り回すのは好ましいことではないと思いますが、そのことと、時間だから帰らなければならないのだけれど、子どもがまだ遊びたいというから遊ばせました、というのは違います。
「親の都合に合わせ子どもを振り回してはいけない」ということの意味をはき違えているのではないかと思うのです。
子供の要求に対してしっかりした態度でせっすることが少なくなっていると思います。
『心に届くしつけと愛の伝え方』ほんの木【編】 より
******************
“子どもを尊重して自主性に任せること”と“社会のモラルに反することにはビシッと”…
このどちらも反することではなくていい加減の塩梅があるんだろうね。
その見極めが難しいよなぁって思います。
いつも冷静ならいいのだけどそこに自分の感情が入ってきてしまうから…
よくお付き合いして受け入れてくれてるよね。
こうして母も成長させてもらっていくのだな。
いつもありがとう。
2012年12月20日 Posted by kasuke at 10:54 │Comments(2)
ぽかぽか温泉。


まったりと幸せな時間です。
今日は友だちと長野市内のおやき屋さんでお昼を食べて→
そこから車で10分くらいの裾花峡温泉へ。
おやきは美味しくて…
と言っても実際には一口食べたか食べなかったかくらい…
二個をまるまる泰杜が食べてしまいました。
おやき大好きですな。
でもね、お母ちゃんはかねてより食べてみたかったこちらの季節のパフェを食べたんだ♪
おやきを食べててくれたから…
うほほ。
ほとんど1人で食べられて大満足。
友だちは息子くんにかなり食べられてしまいそうになってましたが…。
温泉は内風呂も露天風呂も広いからゆっく〜りといろんな湯めぐりをしながらぽかぽか温まりました。
長野駅からも車で10分ちょいくらいの場所なのに源泉かけ流しで茶色の湯、
しかも景観も渓谷みたいな感じでまるで山奥にきたような感覚になるくらい。
入館料はちょっと高めだけど施設的にも景観・利便性を考えるとまあ、納得。
ゆっくりと気ままに温泉に入った後には休憩室でりんごをむいて水分補給。
おいしかった。
あちこちと走り回ってひとしきり身体も動かしている彼らは気がつけば眠たい時間。
四時前には外に出たのですが…
帰路についたのは五時過ぎ。
外にでると眠気もぶっ飛んだらしく、お散歩タイム。
今はお休み中の外の足湯から川沿いの渓谷みたいな景色を眺めつつ…てくてくと。
友だちも同じパターンで親子2組して温泉で温まったはずの体を徐々に冷ましながら…。苦笑
でも、作戦成功なのじゃ!!!
帰りはそのまま寝てしまい、家に帰ってきても布団へ直行。
こうして、お風呂も入って、ゆったり満たされて寝られるのは幸せだねぇ。
そしてお父ちゃんの帰りも遅いし、年賀状やりつつ、気になる冊子を読んだり、
あれしたり…これしたり…。
いい時間です。
冬の間だけでもこの温泉dayを週1くらいでもやりたいくらい。
子どもも大人も満足♪
湯冷めはしないように気をつけなきゃだけどね。
千曲市にも250円で入れる公共温泉があるから今度はそこに行って、
次なる舞台になり得るかを偵察してきます。
そうそう。
ひょんなことから我が家にホームベーカリーがやってきました。
さっそくいろんなパンにチャレンジじゃ!
ヤバい。
眠たくなってきてしまった…。
一枚目の蛇さんは陶芸教室の佐々木さんからいただきました。
ストーブで焼いたらしい!!
焼けるんだね。
蛇さんたちの表情がまたかわいいのです。
2012年12月19日 Posted by kasuke at 20:52 │Comments(0)
【報告】12/14おきらく会(大そうじ)



この日はみんなで大掃除!!
…といっても窓拭きと障子の破ってしまったところの張り替え。
子どもたちもできるところはやりながら、あとは走り回る!
窓ガラスは塗れた新聞紙で拭くときれいになるんですね。
やったことなかったから初体験。
雑巾のけばけばも残らないからいいですねぇ。
毎週の子どもたちの手あかが少しはとれてスッキリしたかな?!
障子を貼るのりにはお米。
お粥みたいな感じにしたのをのりにするんだよね。
実はこちらも初体験。
どうしても自分たちの引っ越しの時には作る手間がかからずに
確実にくっつく市販の障子用ののりを使ってしまう…。
そして破れたところだけを部分的に直していくというのも新鮮でした。
我が家ではまた破るからと放置状態が続いていますので…。。
丁寧な暮らしってこういうところからも始めていけるね。
我が家はまだちょっと先になりそうですが。。苦笑
でも、小さな枠に布を貼り合わせていくのもかわいいよね!
それならできるかな。
これからは隙間風が寒くなるしね…。
大人たちの作業の傍らで遊ぶ子どもたちも
きっと何かスッキリ感とか空気の変化を感じてくれていたかな??
大人が感じる空気よりもきっともっとずっと子どもたちの方が敏感なんだろうなと思うと、
やっぱり大人が気持ちよく幸せに暮らしていることってすごぉく大切だよね。
気持ちのいい暮らしを大切に。
あっ。
でもね、昨日の『森聞き』の中で森の名人が言っていた言葉…
「好きだからやってるんじゃない。一生の仕事なんだ。」by焼畑のクニコおばば
この言葉。
一見、気持ちよく幸せに…
とかプラスのこととは違う受け取り方もできるかもだけど、
やっぱりその奥には自分だけじゃなくて自然界もみんなが気持ちよく幸せに暮らしていくために…
ということなんだよね。
そのためには目の前の感情だけで動くのではなくて
多少の辛いことだって乗り越えなくてはいけないかもしれない。
そんな視点から自分の一生の仕事に暮らしている。
なんだろなぁ。
高校生じゃないけど私もまだまだ模索中。
とてもとても話が大きくなりました。
すみません。
おきらく会の午後はチクチクあみあみ…の予定でしたが、
気楽房さん近くの古い借家の見学にみんなでお散歩!!
なぜ借家??
ふふふ。
夢は膨らみますな。
みんなで移住計画。笑
この辺りは子どもたちも少なくて泰杜たちの学年はとてもとても少ないのだそうで。
でも小学校は高台にあって、なんと北アルプスも見えるのです!
少人数だからこその良さがギュッと詰まった小学校なんだって。
周りには自然もたくさんあって気楽房さんもあるし!
おきらく会メンバーも1人住んでいるんだよ。
地域に暮らすには心強い存在だ。
いいよなぁ。
我が家は永住は無理だけど、長野市内に住むときにはここの地域に住めたら…
転校があってもまた帰る場所がある…みたいでいいよなぁ…
そしてそこにみんながこの地域に住んでしまえば面白くない?!
みんなでわいわいとこれが保育園や小学校でも続くと思うと楽しそう〜♪
なんて。
妄想はどんどんと突っ走るのです。
まあ、そんなこんなでお散歩から帰ってきておかえりの会の後には…
自然とチクチク&あみあみtimeがはじまっていました。
私の大作も徐々に進みつつあります。
完成したらまた一つ暮らしに豊かな愛が増えそうです。
ではでは。
かすけ
2012年12月16日 Posted by kasuke at 12:18 │Comments(0)
ペレ。

『ペレのあたらしいふく』。
かなりの名作らしいですが、私はつい数日前に初めて出会いました。
支援センターでたまたま泰杜が「読んで」と手元に持ってきました。
これはすごいと感動しちゃいました。
スウェーデンの民話のようなんですが、なんだろう…。
人の本来の生き方?
世渡りの仕方?
大人のあるべき姿?
子どもにあってほしい姿?
ストーリーはいたってシンプルで
男の子が可愛がっている自分の羊の毛を周りの大人たちの手を借りながら
自分のできることと労力を交換して最終的にはあたらしいふくに仕立てていく…
というもの。
その過程に糸なめし、糸ぎ、染め物、機織り…
なんていう気楽房さんで見慣れたことが出てきていたり、
羊の毛を刈って何かを作り上げたい!というのもつい最近とても触発されたことだったりと。
今のこのタイミングにはすごくピタリときたのでした。
そしてまた、絵が好き。
登場してくる大人たちや子どもたちの表情、
当たり前に毛刈りから服ができあがるまでがある日常の風景…
機会があれば是非とも一度読んでみてください。
こういうことを伝えていける大人の姿でありたいな。
絵本にこんなに感動したのは初めてだったけど、
気楽房さんに持って行ったらやっぱりのりこさんは知っていた。
共感できてとても嬉しかったです。
こういう名作との出会いも大切にしていきたい。
まだまだこういうたぐいの名作があるだろうから発掘していこう♪
絵本の力を借りて子どもへ伝えていく…。
何よりも自分が感動した!
手元に置いておきたい!と思ったことがいいよね。
ペレ、ありがとう。
最近、いい出会いに恵まれています。
感謝感謝。
2012年12月16日 Posted by kasuke at 06:31 │Comments(0)
『森聞き』見ました。
今日は『森聞き』の上映会に青木村まで行ってきました。
(全国の高校生が、森にたずさわる達人達にその技や人生をインタビューし、レポートを作成、発表する「森の聞き書き甲子園」http://www.foxfire-japan.com/
『森聞き』はこのイベントを映画化したドキュメンタリー映画です。)
会場までは上田の実家から案外近くて車で20分くらい。
いやぁ。
よかった。
なんか、パンフレットの中にあった森の名人の言葉だけでも感動してしまったくらいなんだけど、
なんだろう。
作品として全部を見てみて、すごぉく大切なことに気づかせてくれた気がします。
この気持ちは終わってから時間が経てば経つほどジワジワとこみ上げてくる。
足元をしっかり見ようと思う。
その足元を見るきっかけを与えてくれた。
目線を変えてくれた。
いろんなことが総合的にぐぐぐっと動いてピントがあってきた気がします。
素敵な出会いをありがとうございます。
ああ。
見れてよかった。
人生のターニングポイントになるんじゃないかと思うくらいの大きな気づきをいただきました。
ははは。
これだから人生は楽しいよね。
さあ。
さあ。
よくわからない日記でごめんなさい。
でもね、記しておきたかった。
やっと?今ごろ?!そこだったんだよ!
の気づきの記念日。
やっぱり自分のことってよく見えてないもんだよな。
旦那さんともじっくり話して、いい時間。
すべてにありがとう。
(全国の高校生が、森にたずさわる達人達にその技や人生をインタビューし、レポートを作成、発表する「森の聞き書き甲子園」http://www.foxfire-japan.com/
『森聞き』はこのイベントを映画化したドキュメンタリー映画です。)
会場までは上田の実家から案外近くて車で20分くらい。
いやぁ。
よかった。
なんか、パンフレットの中にあった森の名人の言葉だけでも感動してしまったくらいなんだけど、
なんだろう。
作品として全部を見てみて、すごぉく大切なことに気づかせてくれた気がします。
この気持ちは終わってから時間が経てば経つほどジワジワとこみ上げてくる。
足元をしっかり見ようと思う。
その足元を見るきっかけを与えてくれた。
目線を変えてくれた。
いろんなことが総合的にぐぐぐっと動いてピントがあってきた気がします。
素敵な出会いをありがとうございます。
ああ。
見れてよかった。
人生のターニングポイントになるんじゃないかと思うくらいの大きな気づきをいただきました。
ははは。
これだから人生は楽しいよね。
さあ。
さあ。
よくわからない日記でごめんなさい。
でもね、記しておきたかった。
やっと?今ごろ?!そこだったんだよ!
の気づきの記念日。
やっぱり自分のことってよく見えてないもんだよな。
旦那さんともじっくり話して、いい時間。
すべてにありがとう。
2012年12月15日 Posted by kasuke at 22:24 │Comments(0)
【報告】12/7おきらく会(畑のごはん投入)



先週のおきらく会では前回設置したコンポストに
みんなが家から畑のごはん(生ゴミ)を持ち寄って投入!!
腐葉土とかき混ぜながら…
さて、今週行ったときにはどうなってるかな?!
冬だからなかなか分解は進まないだろうけど…
少しずつでも様子が変わっていけばいいな♪
来年の畑になるところへ広げた草の堆肥たちをもう少し平らにならしたり、
子どもたちは思い思いにあちこちお散歩…
畑の脇の風呂釜には分厚い氷がはっていて、それを見つけた彼らは氷遊びに夢中だったりね。
当番さんの子どもたちは当番さん以外で見てあげよう!
ということで…
自分の子と当番さんの子どもたちをみんなで見合う体制になりましたが…
これがまたなんだか新鮮!!
今までも自分の子だけを見ていたつもりはなかったけど、
やっぱり意識は自分の子に大きく向いていたんだなぁ。
と改めて実感。
他の子をみると思うとそれだけで視野が広がって行動も広がる。
当番さんは2人ずつだから子どもも2〜3人だけど、それでもそれでもね。
当番さんの子どもたちをみるために他のメンバーも
お互いに子どもたちを見合ったりとかも状況によっては出てきたりしてね。
これってすごくいいなって思います。
他の子も我が子も区別なくみんながみんなを見合う。
そんな形ができてきたらいいよね。
大家族みたい。
そのうち子どもたちも大人たちも慣れてきたら
当番さんは安心して1日少し我が子から距離を置いた時間を過ごせるようになるかな?!
どうなっていくかこれまたお楽しみ♪
午後からはまたチクチクやあみあみtime。
私も順調にチクチク進んでいます。
ちょっと大物にチャレンジ中。
どんなんなるかな〜??
そして、おかえりの会の後には…
毎回行きたがるけど行けてなかった神社へ泰杜とお散歩へ。
山道は落ち葉がたっくさん♪
泰杜も成長しました。
片道大人の足で10分くらいの山道ですが、
てくてくてくてくと歩いてくれました。
前は抱っこ抱っこと半分くらいは抱っこしていた気がするのに。
ありがとう。
山道の途中のりんご畑のおじいちゃんとお話してたらりんごをいただいちゃったりもしてね。
充実のお散歩でした。
さあ、次回…(今日だ!笑)はお世話になった気楽房さんの大そうじをちょびっとお手伝い。
果たして…
ちゃんとできるかしら?!
実はこの日に子どもたちがのりこさんが張り替えたばかりの障子をビリビリやっちまったんだよね。
すみません。
お世話になったおうちの窓や床を拭いたり、障子を張り替えたり、
子どもたちの記憶に少しでも刻みながら日々の生活でも一緒に雑巾掛けとかしていければいいよね。
ではでは。
かすけ
2012年12月14日 Posted by kasuke at 05:32 │Comments(0)
お寺時間。
お寺に行ってきました。
豊野にある円徳寺。
報恩講。
〔※報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。)ウェキペディアより引用〕
そしてお昼ご飯のおときをいただきに…。
精進料理でのお振る舞いに興味がありまして。
知り合いの方が毎年そのお寺で報恩講のおときの作るお手伝いをされていて、
声をかけていただきました。
お布施なんて…
初体験です。
まずはどういう形でお渡しするものなのかもわからず…
熨斗袋や筆ペンを行く途中のコンビニで調達する始末…
包む金額は?
服装は?
入り口はどこ?
受付は…?
ハテナだらけで到着も遅刻してしまい、駐車場も空きがなくて、このまま帰ろうかとも…笑
でも、帰らなくてよかった!!
まあ、なんとかいろいろとおかしな部分はあっただろうけど、
数々のハードルをクリアして無事に本堂での講話を聞かせていただけて、
美味しいおときもいただき、
午後からのたくさんのお坊さんたちのお経?も聞けて…
お寺のあの厳粛だけれども人の温かみを感じる聖なる空間…
清めていただけそうな…
すべてが調和しているような…
すごく気持ちが良くて、深呼吸を何度もさせてもらいました。
泰杜も初めてのお寺の本堂やお坊さんのお経に興味津々。
最初はね。笑
段々飽きてきちゃったけど。
いやぁ。
いい時間でした。
またお寺時間を過ごしたいな。
日々の中にこうした空間に身を置くことも大切なんじゃないかと…。
一番はいつどこででもそういう状態を自分自身で創れることなんだろうけどね。
ありがとうございました。
豊野にある円徳寺。
報恩講。
〔※報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。)ウェキペディアより引用〕
そしてお昼ご飯のおときをいただきに…。
精進料理でのお振る舞いに興味がありまして。
知り合いの方が毎年そのお寺で報恩講のおときの作るお手伝いをされていて、
声をかけていただきました。
お布施なんて…
初体験です。
まずはどういう形でお渡しするものなのかもわからず…
熨斗袋や筆ペンを行く途中のコンビニで調達する始末…
包む金額は?
服装は?
入り口はどこ?
受付は…?
ハテナだらけで到着も遅刻してしまい、駐車場も空きがなくて、このまま帰ろうかとも…笑
でも、帰らなくてよかった!!
まあ、なんとかいろいろとおかしな部分はあっただろうけど、
数々のハードルをクリアして無事に本堂での講話を聞かせていただけて、
美味しいおときもいただき、
午後からのたくさんのお坊さんたちのお経?も聞けて…
お寺のあの厳粛だけれども人の温かみを感じる聖なる空間…
清めていただけそうな…
すべてが調和しているような…
すごく気持ちが良くて、深呼吸を何度もさせてもらいました。
泰杜も初めてのお寺の本堂やお坊さんのお経に興味津々。
最初はね。笑
段々飽きてきちゃったけど。
いやぁ。
いい時間でした。
またお寺時間を過ごしたいな。
日々の中にこうした空間に身を置くことも大切なんじゃないかと…。
一番はいつどこででもそういう状態を自分自身で創れることなんだろうけどね。
ありがとうございました。
2012年12月09日 Posted by kasuke at 05:57 │Comments(0)
ひつじ。



午前中からお昼はお父ちゃんと一緒に恐竜公園に行ったり、
新しくできたホームセンターへ偵察に行ってみたり、
気になる地元の洋食屋さんでお昼を食べたり…
なんだかとてもお休みっぽく充実していたなぁ。
そして、午後はお父ちゃんは別の用事があるからと別行動。
ちょうど上田のパン屋『ルヴァン』さんで
友だちの信州新町在住“たま工房”のきょうこさんが『ひつじ展』なるものをやっているというので…。
羊毛をフェルト化してコースターやバック、座布団、小物…
かわいい人形たちも迎えてくれました。
ルヴァンさんのあの二階の空間がまたすごくしっくりと似合っていて、
とても落ち着いてゆったりと世界に浸れました。
泰杜はパンにかじりついて大人しくしていてくれたし。笑
いやぁ。
何が良かったって、単に作品だけが並べてあるのではなくて、
羊毛から…いや、その前の毛刈りや洗い方、
染めに至りまでのきれいな羊毛になるまでの過程を写真や実物でわかりやすく見せてくれていたの。
そのお隣には糸を紡ぎ途中の糸車?も。
羊さんからきれいな羊毛まで今いちつながっていなかったから、
どうも羊毛フェルトとか糸紡ぎとかはおしゃれな感じで取っ付きにくかったけど、
一気にその土くささから距離が縮まってすごくすごく興味がわいてきました。
とってもおしゃれでかわいい羊毛フェルトのマットがあったの。
デザインもかなり大好きな感じで。
でもね、デザインはおいておいて…
羊の毛を手に入れて自分でマットを作ってみたいのです。
毛刈りからやりたいよなぁ。
せめて見ていたいよね。
ご近所の天狗パークの羊さんも毛刈りするのかな…。
毛は出荷しているのだろうか…。
ちょっと調べてみると、今の家畜の羊さんたちはほとんど、毛が勝手に抜け代わらないので
人の手で刈らないといけないように改良されてしまっているそうです。
でも輸入の安い羊毛が入ってきている今は、数頭しか飼ってなかったり、
お肉用のサフォークちゃんたちは毛を刈ることがまずは大変な作業で、
さらに毛を出荷となるとその毛を洗う作業がまた大仕事。
なんて背景があるので、もったいないけど廃棄処分されることも多々あるとか…。
(ちょっと情報が古かったので今は変わっているかもですが…。)
てなわけで、どこかでそんな羊毛をいただいて、洗って、染めて…
マット作りしたい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
なんだか久しぶりに心の深い部分に響いてきました。
ありがとうございました。
三枚目は我が家に連れ帰ってきた羊さんとりんごちゃん。
以前に別の友だちがモンゴルでお土産に買ってきてくれたヤギちゃんといい感じ。
きっとこのモンゴルのヤギちゃんにもいろんな背景があるんだろうな。
ではでは。
素敵な時間をありがとうございました。
2012年12月05日 Posted by kasuke at 05:58 │Comments(0)
【報告】11/30おきらく会(コンポスト設置)



おきらく会〜!!
午前中はみんなでお外に出て、前回、草の堆肥を広げたところにコンポストを設置。
置きたい場所に穴を掘って、そこに草の堆肥(腐葉土)と米ぬかの変わりの籾を入れてかき混ぜ…
その上にコンポストをドスンとはめ込みます。
さあ!
これで、みんなのお家からも生ゴミ持ってこれますよ〜!!
これからは生ゴミなんて呼ばないで「畑のごはん」って言ってあげてね♪
我が家から持ってきた生ゴミ処理機からできた畑のごはんさんも
すでに植えてくれていた玉ねぎさんにパラパラパラパラ。
今までは借りていた市民農園に撒いていたけど秋野菜が終わったらもうさよならになってしまうからね…。
おきらく畑は来年の春から始動。
今はそれに向けてじっくりと土づくりの時間だよね。
自分たちの食べ残したものが「畑のごはん」となって、
小さな微生物くんのごちそうとなり、
彼らがいい堆肥を作ってくれて、野菜たちの元気の源の「ごはん」となる。
そうして畑が育ててくれた野菜を私たちが「ごはん」として食べるんだよね。
これを体感しながら暮らしていけるのはすごく気持ちが良くて素敵なこと。
当たり前だけど、なかなか当たり前に感じられる場が少ないもんね。
コンポストを設置しながら、
「今度は畑にトイレを作れたらいいね!」と。
バイオトイレみたいな。
おがくずが入れてあって、使用後にもぱらぱらとおがくずをふりかけるの。
あのトイレも匂わないし、ある程度時間が経って中身を出すと見事に分解されていて、
その中身も堆肥にできちゃったりするよね?!
そうしたら、食べ残しだけでなくて身体から出てきた排泄物までも「畑のごはん」になってしまう。
うわぁ。
面白い。
みーんなつながってるね。
変なもの食べてたら自分たちにしっぺ返しが来ちゃうぜ!!笑
子どもたちも一緒にお手伝いしてくれたり、
畑の隅にあった謎の水がたまったお風呂で水遊びに興じたり、
それぞれ思うままに遊んでました。
ある女の子が土手で発見した紫色の球。
なんだろう?
こんな寒くなっていく時期だし、球根かな??
なんて言ってて、ちょっとだけ開いてみました。
なんと!!
つぼみ。
おそらくふきのとうのつぼみ!!
いやぁ。
びっくりしたなぁ。
この時期にすでにつぼみができていて寒い冬をじっと雪の中で越して、
春あたたかくなったらつぼみを開かせるんだね。
すごいね。
なんだか植物のそういう“待つ力”というのか今まで培われ、
代々受け継がれて作られてきた命をつないでいく知恵に感動。
来年の春が来ることを当たり前に待っているその姿。
すごい。
人間もそんなどっしりとした自然を信頼する安定感がもう少しあってもいいのかもね。
自然の方が絶対的なんだから人間が合わせていかなくちゃ…。
なーんて、小さな発見からいろいろ考えられるって楽しい。
小さな発見者に感謝!!
午後は気楽房さんの中で温かい薪ストーブとこたつにあたりながら、
ちくちく縫い物や編み物をそれぞれやりたいことを教えてもらったり、
お話しながらのんびりと。
穴のあいた服をなおしたり、編みかけの子どものマフラー、古い着物から半纏つくり…
みんなして似て非なることをやっている。
それがいいね!と。
…の人もいたし、そうはさせてくれない子どもたちと母はお外へ。
ちょうどお昼を食べてこの時間に寝てくれたら最高なんだけどね…笑。
この肩肘張らずにのんびり感がいいね。
まさに“暮らし”がベースにある。
気持ちいいねぇ。
いいペースです。
ありがとうございます。
次回はまた来週。
12/6。
ますます薪ストーブが温かくなるかな。
では。
かすけ
2012年12月02日 Posted by kasuke at 09:05 │Comments(0)
飯山のいちょうじい。



朝、思い立って前から行きたかった飯山市のいちょうじいのところへ。
体調は抜群なわけじゃなかったけどどこかへお出かけしたくて、
もともとの予定は子どもたちの風邪っぴきで延期となり、
近場の子どもたち集まるイベントも咳しながらはさすがにやめておこうと…
それなら飯山へ!!!
飯山市に住む友だちが描いた絵本『まんげつのやくそく』
(https://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.midori-joho.gr.jp/archives/288&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%92%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%9D%E3%81%8F)
の原画展が、
その主人公の「いちょうじい」と呼ばれる大きな大きないちょうの木の根元で
葉っぱたちが一番黄色く輝くこの時期に開催されていたのです。
本当は満月となる28日の夜には丸山裕一郎さん&はるちゃんのライブと
絵本の読み聞かせが満月が昇った頃にあったので、
そちらに行きたかったのですが、時間的と体力的に厳しいと判断しました。
きっと幻想的で素敵な時間だったのだろうな…。
でもでも、満月前日の雪の舞う中のいちょうじいもかなり魅力的でした。
何というのか…
やっぱり木が放つエネルギーってすごいよね。
それを絵本を通じてどんな木なのかを知っていて、
とても親近感があったからこそなおさら感じれたのだと思う。
あの存在感はすごい。
泰杜もいちょうじいに会うのをとっても楽しみにしていて、
いちょうじいがわかると次はもう1人の主人公のぎんなんぼうやを一生懸命に探してました。
絵本の世界と現実の世界がこうしてつながっていること、
そのアートと自然の演出?!が親としてもとても嬉しかったです。
心はファンタジーの世界でキラキラに輝かせていたいもんね。
もちろん、大人の私でもぎんなんぼうやがどこかに隠れているのでは??
と思ってしまうくらいの感覚がありました。
原画展は雪降りだったこともあって、すぐ近くの公民館にて。
ちょうどお昼時に到着したら、温かいこたつで一緒にお昼を食べさせてもらいました。
美味しくてあたたかかったぁ。
ありがとうございました。
原画もやっぱり絵本として印刷されているのとは違う迫力があって、
作者のいろんな想いが伝わってくるようで見ていて面白かったです。
自然の中でのいちょうじいと公民館での絵本の世界。
ちょっとした現実とファンタジーの空間を自由に行き来してきたようなほっこりと不思議で温かい時間でした。
雪がまたよかったよ。
帰りは地元民オススメの『馬曲温泉』へ。
いちょうじいから車で15分くらいなんだけど、山を登るから雪の量が全然違う!!
市街地は雪が舞うくらいだったけど、温泉からの景色はまさに真冬そのもの。
銀世界。
ここの露天風呂は東日本の露天風呂部門で眺めがいい温泉第1位に選ばれたこともあるみたい。
だけど、寒かったから露天風呂はおあずけしました。
またの機会に楽しみに♪
なんとも充実の1日でした。
飯山も気持ち的に近くなりました。
案外と下道でも行けるものです。
片道2時間弱。
また家族みんなで遊びに行きたいな。
温かい旅をありがとうございました。
ああ、ほっこり。
その後、若干体調が悪化のようにも思われましたが(笑)、
きっといちょうじいのパワーで現在はほぼ回復!!
ありがたやありがたや〜。
2012年11月30日 Posted by kasuke at 17:52 │Comments(0)
12月の組木会
こんにちは
12月の組木会のお知らせです
……………………………………………
〜12月の組木会〜
日時:12月6日(木)、17日(月)
10:30〜16:00くらい
場所:三輪公民館
会費:100円(スプレーのり、刃、紙ヤスリ、コピー代など)+必要な方は板代100〜200円くらい
定員:各日にち5〜6人
持ち物:はさみ、2回目以降の方は板(初めての方はこちらで準備します。2回目以降でも多少予備があるので板が必要な方はお知らせください)、飲み物、お昼ごはん、少し遊べるようなおもちゃがあればいいかな…
お昼ごはん:公民館では基本的には飲食が禁止とのことなので、お昼は近くの公園や神社でお散歩&遊びがてらに食べましょう!
天気が悪いときにはまた考えましょ♪
その他:糸鋸は一台しかないので交代で使っていきます。
なのでお子さんは手の空いている人でお互いに見あっこしながらやりましょう。
参加希望の方は定員もあるのでお早めにかすけまでご連絡ください。
そのときにだいたいの来られる時間を教えていただけると助かります。
……………………………………………
かすけ

12月の組木会のお知らせです

……………………………………………
〜12月の組木会〜
日時:12月6日(木)、17日(月)
10:30〜16:00くらい
場所:三輪公民館
会費:100円(スプレーのり、刃、紙ヤスリ、コピー代など)+必要な方は板代100〜200円くらい
定員:各日にち5〜6人
持ち物:はさみ、2回目以降の方は板(初めての方はこちらで準備します。2回目以降でも多少予備があるので板が必要な方はお知らせください)、飲み物、お昼ごはん、少し遊べるようなおもちゃがあればいいかな…
お昼ごはん:公民館では基本的には飲食が禁止とのことなので、お昼は近くの公園や神社でお散歩&遊びがてらに食べましょう!
天気が悪いときにはまた考えましょ♪
その他:糸鋸は一台しかないので交代で使っていきます。
なのでお子さんは手の空いている人でお互いに見あっこしながらやりましょう。
参加希望の方は定員もあるのでお早めにかすけまでご連絡ください。
そのときにだいたいの来られる時間を教えていただけると助かります。
……………………………………………
かすけ
2012年11月29日 Posted by kasuke at 16:27 │Comments(0)
クリスマス到来。



泰杜が咳&鼻水だったから長居せずに道具を置いてすぐに帰ろうかと思っていたら…
なんとかわいい図案が。
クリスマスだしなぁ。
なんか作りたいなぁ。
なんて思っていたところだったので私の心にジャストミート!!笑
ついつい作らせてもらいました。
みなさんありがとうございました。
一気に我が家もクリスマスが近づきました。
ちょっとしたプレゼントにも組み木をあげたりするのもいいよね♪
我が子のプレゼントだって手作りできちゃうよ!
木のおもちゃも作れるんだよね。
今回の経費は100円もかかってないよね。
制作時間1時間弱。
うーん。
すごいや。
12月は6日(木)と17日(月)の2回やることにしました。
また詳しくはお知らせします〜♪
では。
2012年11月27日 Posted by kasuke at 00:12 │Comments(0)
完成doki時計。



時計完成!!!
粘土が薄かったみたいでひび割れたくさんで今にも崩れ落ちそうでしたが…
一見…
廃墟??
みたいな。。笑
さすが。
それがいい味になりました。
(と自分では思ってます…。)
銅線で文字盤をつけて、このあと時計の針もつきました。
針の色もいろいろ迷ったけど。
適当に感覚に任せてやったのがそれなりに形になるのが面白い。
それを形になるようにサポートして下さる佐々木さんがすごいよね。
うんうん。
いい出来映えだ!!!
さっそく、我が家で時を刻んでくれてます。
いいねぇ。
暮らしの中にこうして愛のこもった楽しいものたちが増えていくのって幸せ。
茶房『パニ』さんは11月いっぱいで冬のお休みに入ります。
それまでの期間限定で、デザート4種プレートや佐々木さんの陶器のセールもあったりするので
ご都合の合う方は是非とも足をお運びください♪
期間中は定休日もないようです。
(パニさんブログ:http://mblog.excite.co.jp/user/saboupani/entry/?_s=b599673b6a716369ed572be0b26a6d86)
なーんて言いながら、うちもパニさんには行けていない…。
行きたいよ〜。
明日奇跡的に風邪がよくなればいいのになぁ。
特に息子くんね。
近くの木のおもちゃ工房『銀河工房』も気になるし。
では。
みなさまもお体に気をつけてくださいね。
ご自愛ください。
2012年11月26日 Posted by kasuke at 23:50 │Comments(0)
パパ、お月さまとって。



『パパ、お月さまとって』
何度もかりてきています。
この絵本を読んでからお月さまに毎晩寝る前にあいさつするようになったんだよなぁ。
日中でもお月さまを見つけるのが得意だよね。
「お月さまは泰杜のことずっと見ててくれるんだよ。」
そんな話をしたら、泣いたりくずったりしたときもふとお月さまが見えると、
「お月さま、たいとどうしたの?って言ってるねぇ。」
って。
私が言った言葉の真似ではあるけど、
この自然のものに見られている感覚って実はすごく大切じゃないかと思うのです。
1人じゃないんだよ。
どんなときだって、お月さま、太陽、お星さま、お空、木、空気、風…
なんでもたくさんのものに囲まれて見守られて生きているんだ。
そんな風に考えると楽しい。
けど、見られているとそう簡単には悪いことできないよね。笑
一昔前には自然と暮らしの中にそんな教えがあったのだと思う。
妖怪だってその一つだよなぁ。
生活の道具が妖怪になってたりとか、ただ単に恐ろしいもの…
というよりもそこには“物を大切にしなさい”とか何か教えがある気がするよね。
これはたまたま泰杜が持ってきた妖怪の絵本を見て思ったのだけど。
相変わらず、夜寝る前にはベランダでお空におやすみなさいをしています。
最近はおうちさん、柿さん、皮さん、なつめちゃん…
景色に見えるものみんなにありがとうとおやすみなさいを言います。
なんだか私も神聖な儀式みたいな気分で気持ちよくなってます。
泰杜もこの時間は大切みたいで、このためには早々と片付けやら歯磨きなんかもしてくれます。
交換条件はいけないと思いつつもつい引き合いに出してしまう…。。
そして、昨日は上田実家に来てますが、途中の生島足島神社でガチョウさんに会いにきたら、
ちょうどお月さまが…
「お月さま、どこいってたの〜?」
私がお月さまを見つける前にそんな言葉を聞いて、なんだかほっこり。
そしてすべり台から…
お月さまに届くかな?
2枚目は干し柿さんがもう粉をふいてきました!!
こんなに早かったっけ?!
そして、クッキーの甘味に刻んで入れてみました。
いい感じ。
3枚目は先日、友だちのところに突撃訪問したとき。
2人で何やら落ち葉をやりとりしてました。
お話がちゃんと通じてお互いに何かをしようとしている…。
いいねぇ。
では。
2012年11月23日 Posted by kasuke at 05:12 │Comments(0)
dokidoki時計焼き



上田の野倉にある『茶房パニ』さんのご主人の佐々木さんがゆる〜く自然なペースで教えてくれる陶芸教室。
とっても心地よい空間です。
目の前の畑の土から粘土を作ってそれから造り上げた時計さんを焼きました。
窯は前日に佐々木さんがレンガを組んで作ってくれたそうです。
二段式になっているとか。
この下のところにガンガン火を入れて二段式のところを火がクネクネとはい上って、
一番上の段にある時計たちまで火がきてからまた数時間。
朝早くから火を入れてくれて夕方くらいまでやったそうです。
私は午後から予定があったので、お昼ごはんをみんなでいただいてから早退でした。
このお昼ごはんがまた美味しいこと!!
粕汁とおにぎりを用意してくれていて、あとはみんなで一品持ち寄り。
温かい粕汁は体が温まる〜♪
山に囲まれて、背中には窯の火の温かさを感じながら、本当に気持ちいい時間。
どんな風に焼けているかな?!
昨日の段階では真っ黒だったからよくわかりませんでしたが、
これをまた磨くのかな?
楽しみ〜♪
dokidokiですわ。
また来年も通えるところにいたら参加したいなぁ。
あの空間にハマっちゃいます。
2012年11月21日 Posted by kasuke at 05:37 │Comments(0)
チャレンジ麹・柿…。



やってみましたよ〜!!
なんと当日まで種麹が届かずに…(ToT)
たまたまいただいていた少量の種麹で三合分だけデモンストレーション。
お米を蒸して、冷めてきたところに種麹を混ぜ込んで、もみもみ。
それを温度が冷めないうちに紙の米袋にいれて、タオルでくるんでコタツへ。
37℃くらいが発酵するにはいいみたいなので、それくらいにするような気持ちで…。
あとは翌朝に一度混ぜて、もう一晩…
この朝に混ぜた時点では温度が高すぎたのか全然状態が変わりなくでショックだったのです。。。
が、もう1日置いておくと、温度もよかったのか麹のお花が咲いて塊になっていた!!
やった〜〜〜〜〜〜!!!!
さっそく甘酒やら醤油麹やら仕込みました。
が、早まりすぎたか?!
甘酒が甘くなるのがとてぇもゆっくりペース…。
本当はもう一晩置いておけば全体に白い麹のお花が咲き誇ってくれたらしい。。
うーん。
何事も挑戦して失敗して試行錯誤ですな。
種麹を届かないのを1キロものお米を一晩水に浸して持ってきてくれたにも関わらず笑い飛ばしてくれる友人に感謝感謝。
ありがとう。
またチャレンジします。
麹菌は日本の気候だからこそ活動してくれるいわば日本の国菌とも言えるような存在。
先人たちの知恵を大切に生かしていけたらいいよね。
せっかく日本にいる日本人なんだもの。
美味しいし、面白いし。
洗濯物を干すときに干し柿の一番下のに毎日かじりつく泰杜さん。
昨日は「あまい〜!!」と言っていたので、恐る恐る私もかじりついてみました。
なんと!!!
甘い♪
え〜〜〜〜〜?!
もう甘いんですか??
しかもまだ水分がたくさんあるからジュクジュクしてジューシー。
知らなかったなぁ。
さすが、全身感覚器官の子どもです。
大人は勝手に知らず知らずに知識という不確かなものによって自らいろんな可能性を狭めて、
自分が通れる扉の大きさを決めちゃってるところがあるよね。
気づきをありがとう。
あっ!!
あと、昨日は
「おっぱいのまないでねんねするの」
と布団に入ってから宣言して、途中で
「おっぱいみせて」
と、おっぱいを観察したものの…
わらべうたで寝てくれました!
うーん。
すごいな。
ちゃんと自分で決めてくれた。
また続くかはわからないけど、こんな積み重ねなんだろうな。
ありがとう。
2012年11月19日 Posted by kasuke at 05:33 │Comments(0)
寝入り。


わらべうたをうたったら寝付いてくれています。
おお〜〜〜〜〜!!!!
おっぱいを1日のうちで全く吸わないわけじゃないけど、それでもいいんだよなぁ。
今までおっぱいを吸っているかor飲まないかの100か0の選択だと自然と思っていたけど、
別に50:50でもなんでもいいよね。
要は次に生まれてくる赤ちゃんがおっぱいを飲むのに支障がなければいいんだよね。
おっぱいとの付き合い方だって、100人いたら100通りあっていいもんね。
今のところはそんな風に思います。
ありがとう。
昨日の夜は…
「おっぱい、いいにおいしたい」
って、服をめくっておっぱいに顔を近づけてなめてるだかにおいをかいでるだか…
それもわからないくらいの接触具合でおっぱいと戯れていました。笑
おっぱいが痛くないように彼なりに工夫して労ってくれているんだと思うと嬉しくなりました。
面白いなぁ。
こんな感じで0ではないおっぱいとのお付き合いが小学校入学しても続いたりするのかなぁ。
楽しみです。
下の子との兼ね合いがどうなっていくのかとかもね。
おっぱいは二つしかないからなぁ…。
ふふふ。
自分の子どもだけにおっぱいをあげられることは幸せだよね。
牛さん、やぎさん、いつもありがとう。
2012年11月18日 Posted by kasuke at 06:12 │Comments(0)
【報告】おきらく会(里帰り&畑つくり)

おきらく会。
この日は午前中は新体制メンバーで話し合いをして、
午後からは関東へ引っ越した気楽房さんおなじみの友だちが
8月に生まれた赤ちゃんも連れて遊びに来てくれるというので…
お昼ごはんからはみんなでワイワイと賑やかに♪
赤ちゃん連れて帰ってきて大きな古いお家で迎えるって田舎に里帰りみたいな雰囲気で
なんだかすごくいい空気が流れていました。
帰ってくる場所があるっていいよね。
そんな場所になり得る気楽房さんやその周りの人たちにまた改めて温かさを感じました。
いいなぁ。
いいねぇ。
そしてもう1人、8月に生まれた赤ちゃんを連れてきてくれ友だちがいて、
赤ちゃんが2人。
やっぱり赤ちゃんがいる空間って…。
あたたかくてほんわりして日だまりみたい。
元気いっぱいに走り回る子どもたちも、
赤ちゃんの周りでは足をゆるめて観察したり、話しかけたり…。
まさに天使ちゃんだね。
自分の子の時には人に言われてもそこまで感じる余裕がなかったけど、
こうして走り回る子どもたちとあわせて見ると余計に際立ってそう感じます。
でも、走り回るこの子たちも天使ちゃんだよね。
幸せに近くに囲まれすぎて当たり前になっちゃってるんだろうな。
感謝感謝。
そう考えると、自分だって天使ちゃんだ。
周りの大人もみんな。
世の中、みーんなそうじゃないか。
みんなキラキラした光を放って温かい存在なんだよね。
忘れちゃいけないね。
子どもたちから教えてもらえることって大きいな♪
話はそれましたが…
おきらく会に戻りまして、
午後は来年、畑にする場所に堆肥となる草の山を崩してみんなで広げました!
…と言っても、私は泰杜がお膝でちょうど爆睡のためにお家の中でお茶タイムしちゃってました。笑
草の山も…
草の山だったはずなのに…
土が出てきてる〜!!!!
こういう感動。
子どもたちと味わっていけるのが幸せだね。
草だったのに土になるんだよ。
どうしちゃったの?!
草はどこにいっちゃったの???
堆肥堆肥というけれど、それができる過程はなかなか目にできないのが現実。
来年は是非ともこの畑の隅で生ゴミ堆肥をやりたいなと。
あれあれ〜???
どこにいっちゃったの?!
小さな虫さんたちが食べちゃった?!
でもこれは虫さんじゃなくて土だよね…??
土ってなにぃ〜〜〜〜〜〜〜??
みたいに不思議や感動がいっぱい。
大人だってワクワクしちゃいます。
そういう身近だけど見えていない当たり前に気がついて楽しんでいく暮らしがいいな。
そうすると人間だけじゃないって気がつけるよね。
どれだけ自分たちが他の命に支えられて他の命と共に生きているのか。
さあ、楽しい時間がまたはじまりますね。
みんなみんなありがとう!!!!
大好きだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
次回のおきらく会は11月30日(金)。