子育て支援。

“子育て支援”って子育て真っ只中の自分自身ではちょっとおこがましい感じがするけど…


松本市にいたときに子どものことをもっと知りたいなと受講した
「子育て家庭支援者養成講座」にて子育て支援について考えさせられました。

ちょうど泰杜がお腹にいることが判明してからの数ヶ月の講座。
これから自分自身が出会っていく子育てでの人間の発達や取り巻く環境、
社会の支援状況、実態、子どもとの対応の仕方…
毎回、レポート(感想)提出があったりとなかなか濃厚でした。

同じ講座を受講していた方との出会いにも学びをさらに深めさせてもらえてます。


で、自分ができることを考えてみた。


せっかく子どもが自分たちのところへ生まれてきてくれて、
育てていく過程を任されているんだから、
そこをみんなで共有して楽しく嬉しく気持ちよく親も子も育ち学び合いができたらいいな。



自分も含めてみんなで一緒に…
っていうのが私が今できることかと思う。

子育て支援をしたいから楽しいことにみんなを巻き込みたい!
というわけではなく、
みんなで楽しいことを一緒にやってたらいつの間にかそんな意味もあるのかな?
くらいな感じでね。


みんなで幸せにわくわくしながら手と手をとりあって笑顔で過ごしていけたら
何かちょっと子育てで嫌なことがあってもなんだかんだと
助け合っていつの間にか気持ちが晴れたり…とか。


そういう場。
自分がやっていきたいことを考えたときにもしかしたら
それって子育て支援みたいな役割もできるのかもなぁって思ったのです。


“子育て支援”
●親支援、子支援、親子関係支援。
●出会い(出愛) 伝え合い(伝え愛) 支え合い(支え愛)
●寄り添うこと。横に立つのではなく理解する(understand=足元に立つ)こと。
●基本は傾聴。2つの耳でよく聴いて、10の目で見て、心で受け止める。
●子育て支援は子育ち支援。
●『オムソーリ』。スウェーデン語。悲しみの分かち合い。絆。この理念が浸透されたときに“孤育て”から解放されていく。
●支え・支えられてお互い様。


いろいろあるけど…
すべて聞いていて納得。
どの時代でもみんな子育てをするのには一生懸命なんだよね。
昔と比べたら家事や子育てグッズも充実して労力は減ったのかもしれないけど、
核家族化がすすんで地域とのつながりも薄れ、人間関係の希薄化、
それに伴ってネットや紙媒体からの情報過多の中で取捨選択を迫られる…。
そして、失敗しないように間違いがないように、早く、合理的に…
と育ててきた今の50代60代の親たちの結果として、
真面目で失敗を極端におそれることの多い現代の母たち。



それぞれみんなが大変な思いを乗り越えて子育てをしてきている。

違いを認めて否定しない。
多様性の中からパワーが出てくる。




昨日の大日向雅美先生の言葉がとてもよく響きました。





まあ、でも頭でいくら考えても形と結果を追ってしまうだろうから、
まずは心が楽しい嬉しい気持ちいいをセンサーに、
なんだか知らないけど楽しいことを子どもと一緒にみんなでワイワイやってたら
いつの間にか人生キラキラ楽しいじゃん〜♪


なんていうのがいいかな。



今の現状や理論も頭になんとなく入れつつも心と体の感じるままに素直に生きていきたいな。




学ぶこと好きなんだなぁ。
○○養成講座とか。笑


市の講座を上手に利用するとあまりお金をかけずに学べます。
こういうところでできる人のつながりもとっても貴重。
やりたい道を広げて気持ち的にも強化してくれます。
同じことに興味のある人が集まるんだもんね。




これからもひと・もの・ことの出会いの中で創造していきます♪





  


2012年01月29日 Posted by kasuke at 12:32Comments(2)

着物をほどく会やりました。

先日、『着物をほどく会』をやりました!!



この日は大人12人、子ども9人くらいでまたまた気楽房さんが賑やかでした。
教えてくれた気楽房主宰の中島のりこさんは素敵なもんぺと
同じく着物丈で作った上着に身を包んでいて、
創作意欲をかきたててくれました♪



手書きの着物をほどいた展開図?も配っていただいて、
そこで初めて目にする着物の仕組み。



まずは襟の真ん中あたりから糸をほどいていきます。


プチプチプチ…。
手縫いの着物さん…縫った人の手仕事を感じながら。
プチプチ…。

1カ所切るとスーッと抜けていったり、
何カ所もプチプチやらないとなかなかほどけなかったり、
個性が豊か。



そして、ほどいた襟を広げてみると、きれいに折りたたんでその形になっているんです。
他の部分でもカーブのところはカーブにきれいに折ってある。
着物丈と着物丈を半分にした幅の大きさからできているから、
また作り直すときには半分のはつなぎ合わせると着物丈となって使える。

着物より竹の短いはんてんも丈を折って縫ってあるから広げて丈を伸ばすこともできる。



機能的。
というか、よく考えられている。
次の代で使うときのことを。


ものが溢れて使い捨てが当然のところもある今の時代に次の代に使うために…
なんて発想はなかなか普段の日常からはでてきぬくい。


物をありふれさせてしまった身の回りを整理しつつ、
今度は次の代までを考えて物を選びたい。



そんなことを思いながら手を進め…



手元にある着物を作った人、思い、仕事の技。
着物の文化、歴史、これからどうやって生かしていくか…

昔の女性は貞操を守るために着物で身を固めていた…とか。
下着ははいていなかった…というところから、生理の時は自分でとめて(締めて?)トイレで出していた…
それって今でもやってるよ!
えっ?!
布ナプキンだと意識もしやすくて自分でコントロールして出せる。
洗い物も楽になるし!
だって!!

本では読んだことあったけどそうなんですね。
経血コントロールっていったかな?月経コントロールだったっけ?

昔の女性は普通にできていたことが
今は便利な不快感もなるべくないように処理されている紙ナプキンのおかげで、
特に意識しないで垂れ流し。

紙ナプキンを否定するわけではないけど、
そういう人間の本来もっている力を退化させてしまうのはもったいない。

紙ナプキンにしても布ナプキンにしても意識することがコントロールの力を復活させるには大切なんだろうな。

布ナプキン…
いいね。
今度、気楽房のまゆちゃんにかわいい布ナプキン作り方教室やってもらいます♪



なーんて、すみません。
脱線してしまいましたが、着物をプチプチほどきながらそんな話へ広がっていき、
自分の暮らし方を見つめるいい機会ともなりました。




お昼ごはんは気楽房さんのお野菜を分けていただいてお味噌汁とご飯でシンプルに…。
と思っていたらみなさんありがとうございます!
ちょっと、「持ち寄り大歓迎!」なんて一文を入れさせてもらったおかげでしょうか?

すごいおかずやデザートの数でにぎやかになりました!!
家事で忙しい中、ありがとうございました。
でも無理はしなくて大丈夫ですから♪
みんなが楽しく気持ちよくが一番!

みんなであれなに?これなに?とワイワイと食卓を囲んで自己紹介も。

その中でのりこさんが、
たくさんの古い物をこれを使ってくれるじゃないか?っていただいたりするけど、
そういったものたちを死んでる状態にしておくのでなくてなるべく生きてる状態にしていきたい。
って言っていました。


生きてる状態…
なるほど。
我が家にも物が死んでる状態あるよなぁ。
それを生かしていく。


なんか気楽房さんがいのちに溢れてキラキラしている理由が少し見えた気がしました。




午後からは私もほどきおわって手が空いたので、駐車場でそり遊び♪
雪があると遊びが広がって、その時しかできないこともたくさん。


最近はあまり外で遊べてないからそんな時間も作っていきたいよね。
万全な寒さ対策をしていけば寒さもへっちゃらさ!!




そんなこんなで楽しく美味しい学びどころ満載の『着物をほどく会』は終わりました。
次回は『もんぺを作る会』1月31日です。
興味のある方は是非とも♪
もんぺを作る会だけど着物をほどいていてもいいと思うし、
何より気楽房さんとそこに暮らすのりこさんやまゆちゃんに出会ってもらえたら
色んな見方の幅が広がって暮らしの面白みが深まるかなって思います。




ではでは、今回も気楽房ののりこさん、まゆちゃん、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!



またよろしくお願いします〜(*^o^*)




  


2012年01月18日 Posted by kasuke at 07:30Comments(2)

落ち込みから希望へ。

はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。。。




久々に落ち込んでます。
失敗失敗。
ぷるぷるこんにゃくのはずが…


ざらざらこんにゃく。。。
ひゃあ。。。




ただ自家用で失敗しただけならいいんだけどさ。
明日は前に受けてた食と農の講座総括となる『食の文化祭』というイベントがあって、
参加者がみんな1人一品持ち寄るんです。
しかも参加者は70名くらいになるとか?!




手作りこんにゃくのカルパッチョ作るんだけどさ…。
まあまあまあまあ。
こんにゃくちゃんが予想外の固まり方をしてしまいましてね。
作り直せばよかったものの、
失敗を無駄にするのもな〜といけるだろうと思って作り直さなかったのです。




最後のあく抜きしてスライスして食べたら
はぁ。





もう。
開き直るしかないよね。
というか、しょうがない。



『手作り失敗こんにゃくのカルパッチョ』
〜〜変わった食感をお楽しみください♪〜〜




せめて見た目だけでも美しくしたいものですが…。
そこらへんのセンスも磨きたいわ。




はぁ。




あまりのショックに布団に入っても寝付けなかったので日記にしてみました。





こんにゃくいもさんのいのちは無駄にはしません。
ありがとうございました。




誰か励まして〜〜〜〜〜〜〜笑



………………………………………

という日記を書いて送信もできないほど落ち込んでいましたが、なんとかなるもんです!!!




その日の夜はこんにゃくをスライスして梅酢とオリーブオイル、
にんにく、ネギ、炊いたアマランサスで絡めてとりあえず冷蔵庫へ…


朝五時から西友へ車を走らせトッピングの水菜を手に入れて、切って混ぜ込み、
あとは家にあった人参とかぶをスライサーで細かくして彩りをプラス。
写真は撮り忘れました。



味が染みてこんにゃくの食感に気が付かない♪笑やったぁ!!




そんなこんなで楽しい食の文化祭となりました(*^o^*)
参加者は50名くらいだったのかな?
今まで5年間にこの『食と農の環づくりリーダー養成講座』を受けてきた人たちや長野市農村女性ネットワークの方々…
実演発表と展示発表&試食。


私たちのグループは『こんにゃく』。
こんにゃくって普段はかなりの脇役だと思いますがとっても面白い植物なんです。
健康の維持増進にもしっかり力を発揮してくれる。
手作りすると味と食感が全然違っていて、作りたてこんにゃくのお刺身は絶品!
成功したらね(笑)




展示発表&試食では「私が伝えていきたい料理」をお重に持ち寄って、
事前にレシピを提出していたのでレシピ付き。
どれも美しくてストーリーがあって食べきれないほどの超豪華な顔ぶれでした。




食の文化祭は全国で郷土料理の発掘!!
みたいな感じで開催されているそうです。
私も知らなかったけど。
その地域のあるもの探しですね。
古くも新しくも食材の生かし方を美味しく学べる場(o^∀^o)



今度は鬼無里(きなさ)であるそうです。
日程聞き忘れちゃったけど行ってみたいな。




地域のあるものさがし。
何にもないっていう田舎には普段何気ない生活と結びついたところにたくさんの知恵や技があるんだよね。
その発掘。
楽しいよね〜。



こういうの地元学っていうのかな。
大学の卒論のときに文献として読んだり、ゼミの先生からもたくさん言葉を聞いていた。
あのときはただの言葉と理論としてしか耳に入らなかったけど、
自ら生活をするようになり、しかも知らない土地での暮らしから見えてくるものは大きいね。





やりたい方向がまた少し見えてきました。





せっかく転勤で長野県内を転々として暮らしをしていけるんだし、
その年の最低一年間はいられるから一年間の流れは知れるよね。




北信、東信、中信、南信。



いずれは上田(東信)に拠点をおいて。




さあ。
今年は転勤あるかしら??





  


2012年01月14日 Posted by kasuke at 06:34Comments(0)

Fw:2つの「ずくなし家庭菜園教室」(長野市)

続いて失礼します!

私が安曇野でお世話になっていた方の1人で自然農をベースとした家庭菜園教室をしている竹内さんからのお知らせです♪

とても気さくで明るくて物知りな方なので畑を自然農ではじめてみたいなぁなんて方は気楽にはじめられるかなと思いますよ☆


……………以下転送…………………………

長野市のみなさまへ

明けましておめでとうございます。安曇野の竹内孝功です。
昨年は大変お世話になりました。この度、縁がございまして長野市のメルパルク
カルチャーセンターで家庭菜園講座をはじめさせていただけること になりました。

まだ、地縁が薄い長野市の講座故、まだ席が空いております。
もし、参加したいそうな方やお知り合いの方にこのメールを流してお知らせして
いただけたら嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

メルパルクカルチャーセンターNAGANO教室(長野市) 
*無農薬で「ずくなし菜園」 楽しく美味しく野菜の育て方*

無農薬栽培で家庭菜園を始めたい方、
菜園プランの立て方・土づくり・病害虫に負けない堆肥肥料の使い方・連作障害
の防止などを学びます。  
畑で困っていることを  Q&A で解決します。

第1回 1月25日(水)−無農薬栽培の土作りの考え方、病虫害に負けない堆
肥・肥料の使い方

第2回  2月22日(水)−菜園プランを立てる(1)コンパニオンプランツで菜
園プランを作る

第3回  3月28日(水)−菜園プランを立てる(2)一緒に作った菜園プランを
検証する Q&A
13:30 〜 15:30
受講料:3回 一般 5,670円  会員 5,040円
教材費:3回  1,600円

お申し込みは、http://w2.avis.ne.jp/~naga-shi/untitled.htm
か らお願いたします。

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同名の講座が同じく長野市の*スローカフェ「ずくなし」*さんでも同日夕方
19:00〜21:00に 2,000円で行っておりますが、
内容は異なります。山形村のNHKカルチャー松本教室の講座とは同じ内容になり
ます。

ちなみに、元祖『ずくなし家庭菜園教室』
日時:第4水曜日19:00〜21:00(21:00〜1階で交流会)
参加費:2,000円(レジメ付)
会場:slowcafeずくなし2階

1月25日(水)屋内キッチンガーデン・エコ菜園プランター
2月22日(水)菜園プランタの立て方、コンパニオンプランツ

こちらも宜しくお願いいたします。

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 自給自足Life 代表 竹内孝功(タケウチアツノリ)
 住所:〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉2254
 TEL/FAX:0263-77-1009
 takecook3@yahoo.co.jp

  ◆ブログ:
  「安曇野発 無農薬自然栽培(自然農法・自然農)
   でカンタン家庭菜園『自給自足農園のコツ』」
   http://blog.goo.ne.jp/taotao39

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**せきかすみ**

  


2012年01月11日 Posted by kasuke at 18:28Comments(2)

もんぺを作る会&お味噌作りの会

またまた長文で失礼します。
時間のあるときに読んでくださいね!



さてさて、2つお知らせです。

1.もんぺを作る会♪
2.まめったい畑の味噌造り!!



【1.もんぺを作る会】
以前にお伝えした着物をほどく会(1/16開催参加者募集中♪)の続きとなるもんぺを作る会ですが、
1月31日(火)に開催したいと思います。
この日もマヤ暦ではもんぺ作りにはいい日になるようです!

会場:気楽房さん

時間:10:00〜15:00くらい

会費:500円

昼食:気楽房さんでお味噌汁とご飯を炊いて食べましょう。おかずや果物持ち寄り歓迎♪笑

持ち物:ほどいた着物、裁縫セット、お子さんに必要なもの
16日に確認して追加があればまた連絡します(*^o^*)


16日と31日の両日参加が一番いいと思いますが、どちらか一方の参加でもたぶん対応してくださると思うので、ご相談ください☆
興味のある方はお気軽に♪



【2. まめったい畑の大豆でお味噌作り!!】

お待たせしましたお味噌作りの日程が決まりました。
いよいよですね〜(^O^)
みなさま是非ともふるってご参加ください!


日時:2月9日11:00〜14:00くらい
10日10:00〜13:00くらい

場所:飯綱町古町の農家の寺島さん家
寺島さんとは昨年私が参加した雑穀プロジェクトの種まきイベントで知り合いました。
そのときにお豆腐作りを一緒にさせてもらって、その味の美味しいこと♪
お庭の大きなお釜と井戸水で作り出される味は違いますね。
冬にはお味噌もたくさん仕込んでいるというお話をきいて、これは是非とも自分たちで作った大豆でお味噌作りをさせてもらいたいとお願いして今回の企画が実現しました。
たくさんの自然の恵みから生み出されるお味噌。
自分たちだけで作るのもいいけど、昔ながらの知恵も伝授していただきながらみんなでわいわいと楽しみましょう!
毎日使われるお味噌だからこそ手をかけて、食卓と畑がつながるきっかけになればいいなと思います。
作られる過程を知るのもとっても大切なこと。
親子で感じてください♪

集合:牟礼駅前に9:45くらい

参加費:一家族1500円※何日参加でも同一

定員:15名くらい

昼食:寺島さんのお味噌と野菜を使った温かいお汁を用意させてもらいます♪
おにぎり、myお椀、箸は各自ご持参ください(*^o^*)

お味噌ができあがったら一家族につき2キロくらいのお味噌をお渡ししたいと思ってます♪
たくさんの量で仕込んだ方が美味しくできるそうなのでできあがるまでお待ちくださいね!

今まで畑にお手伝いに来てくださった方にも回数に応じてほんのわずかですが、お味噌をお渡しできればと考えています(^O^)

持ち物:myお椀、お箸、おにぎり、防寒着(お釜は庭です。完璧な外ではないけど温かい格好を。暑ければ脱げばいいですからね!)

★原材料について
寺島さんの作ったお米が一番、寺島さんのお家と相性がよいと思ったので寺島さんのお米で麹から作っていただきます。

お塩は『にんじんから宇宙へ』などの著者で循環農法を提唱している赤峰勝人さんの『なずなの塩』を使いたいと思っています。
お塩の大切さにこだわる人のお塩だからきっといいに違いない!!笑
大分県の海でじっくり時間をかけて作られたお塩です。
私も去年のお味噌はなずなの塩で作りましたが、優しい甘さで美味しいです♪
せっかく自分たちで作るのだから体が喜ぶお塩を使ってあげたいですもんね。

そして、大豆は言わずとしれたみなさんと一緒に作らせてもらったまめったい畑の大豆くんたち。

★作業工程について
9日:薪から火のエネルギーをもらって大きなお釜でぐつぐつ…
大豆をつぶして、みんなの手で丸めて味噌玉にして一晩寝かします。
そこで菌がついてくれるそうです。
10日:次の日は味噌玉、塩、麹を混ぜ合わせて丸くして大きな容器に詰めていきます。
ストレス発散!!
空気が抜けるように叩きつけます。



さてさて、どんなお味噌にできあがるか…?!
自分で何か少しでも手をかけた部分があるとそれだけで美味しさも体だけでなく心にまで染み渡りますよね(*^o^*)

味噌造りの合間にお豆腐も作れるかもしれません♪
作りたてのお豆腐はまたまた絶品です☆




ではでは、みなさんに会える日を楽しみにしています(^O^)


もんぺを作る会、お味噌作り共にお申込み、お問い合わせは私せきかすみ☆かすけ☆までお願いします。
kasumi-keke@ezweb.ne.jp





  


2012年01月11日 Posted by kasuke at 17:13Comments(0)

食べることへの考え方。


******************

育てて食べる


対等=いのちの大きさはみな同じ


循環


理論としてだけでなく感情面で受け入れること
そこを体感して学ぶ。
感じる。
そこにこれからの農の道があるのでは。
農家だからできること、農家でないとできないこと。

障害のある人、お年寄り、子ども、親子…
それぞれに特化した場があっていい。
そんな農家を10組作ることを目指す。


***********↑どろんこ村にて聞いた言葉たち(私の解釈)*********



子育て、野菜育て、米育て、豚(肉)育て、鶏(肉)育て…

いのちの大きさはみな同じ。

その現実を知った上でお肉を食べないとかそういう選択をしていく。


動物性タンパク質は身体には必要ないから…
とかそういう理論だけでなく、現実を感じてからの選択。
野菜だって雑穀だって動物だって同じ命。


菜食も肉食も同じ??
命をいただくおもみは同じだよね。
日本人の体の消化能力を考えたときに菜食が合うのか。
健康維持にはつぶつぶ雑穀食もいい。
養生にはマクロビ??


根本にはいのちを育てて食べるがあって、体には負担がかかるけどちょっと特別に野菜とはまた違ったおいしいを味わうためにお肉をいただくときがあってもいい。
そんな風に思う。







いのちを育てて食べるってなかなか目に見えにくくなってるところ。
スーパーに並んでいる野菜やお肉からそこまでは見えにくい。
見ようとしていないというのもあるよね。
見なくても済んでしまう。
お金を払えば手に入れられる。


無農薬無化学肥料だからいい!
有機栽培だからいい!
自然農だからいい!


もちろんそうだと思うけど、判断基準はそれだけじゃないよね。
ラベル…響きがいいなぁってなんとなくそちらへ流れてしまいがちだったけど、
もっと深いところというか単純なところというか…。
いのちに対する畏敬の念ですか。



農薬や化学肥料を使った野菜ももちろんいのちの大きさはみな同じ。
お肉だってね。
お砂糖だってね。
一概に敵視しちゃいけないよね。




言葉の世界、理論の世界で平たく考えるのではなく、
すべては対等だということを感じて他者のいのちをいただいて生かされているという立体的かつ複雑な現実があること忘れないように日々の営みを生きていきたい。
そしてそこから溢れる感謝と愛。






そんなことを今日はどろんこ村で話を聞いて思いました。
今の私の食に対する考えです。




どろんこ村は日々進化していますね。
動いている。
巨大な巨大な熱き想い。
うねうねうねと。
やっぱり好きだなぁ。




こういうこと感じたい方は愛知県渥美半島の渥美どろんこ村へ遊びに来てください♪
そんないのちの循環を伝えていきたいという新規就農目指す方とか。
本当は赤ちゃんからお年寄りまでどんな人でも感じてもらいたい。
きっといろんな意味で刺激をもらえると思います。


ツアーとか組んじゃう?!
ちょっと遠いけど…。
でもゆっくり来ても高速で4時間、下道1時間の計5時間くらいか。笑



ではでは。





  


2012年01月09日 Posted by kasuke at 06:42Comments(0)

三線☆筆人ふみんちゅ書き下ろしat上田。

おはようございます。

3年前の玄ノ里の子ども夏キャンプで知り合い、その明るさとパワーと奥深さに惹かれました。
現在は琵琶湖に志我の里という場を自分たちの力で作り上げてさまざまなイベントを地域の人々と盛り上げています。
そんなベースがある上で路上詩人として大阪中心に日々たくさんの出会いをして活躍されています。
三線も弾いて歌ってます♪
被災地への支援もずっと続けてきているそうです。

そんな筆人ふみんちゅが上田へやってきて書き下ろしをしてくれます〜!!

泰杜が生まれたときに名前を書いてくれたあの人です(*^o^*)


ぜひぜひ上田近郊の方は足をお運びください。
キラキラしてて元気を分けてもらえる気がします!
2012年の幕開け記念に…☆
我が家も3日にふみんちゅに会いに行く予定です♪


*************

三線☆筆人ふみんちゅの2012年初イベント!!
幸運と繁栄をもたらす筆文字でオリジナルメッセー字を書きます!
〜この世に生まれてきたキセキから名付けられたその名前に
導かれた言霊をつなげ笑顔と希望あふれるオリジナルメッセー字を書き上げます〜
長野県アリオ上田 2階くまざわ書店前ブリッジ
1/2〜1/3(2日間)
10:00〜18:00
お待ちしてます☆

**************




  


2012年01月02日 Posted by kasuke at 06:31Comments(4)

おせち。

明けました。
おめでとうございます。
昨夜は9時に寝たから4時半には目覚めました。
朝から重箱に詰め詰め。
なんて働き者。笑



今回もまたまたおせち会に参加させてもらいました!!



年末年始で里帰りする人も多いから今回はどうしようかな〜



なんて考えてたらお誘いいただいて♪




去年と同じ人数の3名でひとり2〜4・5品くらい持ち寄りました!



今年はまた去年とはひと味違ってマクロビ重!!
※基本的に動物性・白砂糖不使用?!
写真のは伊達巻きを後から足しました。



1枚目【一の重】
左上から時計回りに…

◎梅酢れんこん

★くるみ入り干し柿
(干し柿を縦に開いてくるみをいれて巻きすでクルクル。
韓国のお菓子であるそうです。美味しいよ♪)

◎松前漬け
(イカじゃなくてエリンギ!かずのこじゃなくてアマランサス?!)

◎精進たづくり
(揚げたごぼうとくるみ〜♪)

★伊達巻き
(卵は普通に使ったけどすり身じゃなくて豆腐と高野豆腐)

◎小豆かぼちゃ

★黒豆
(自分で作った黒豆ちゃん♪米飴とおしょうゆで煮ました)


2枚目【二の重】
同じく左上から時計回りに…

◎昆布としいたけヌメヌメ(こういうのはなんて言うんだったっけ?!)

◎大根のゆずしょうゆ漬け

★里芋、人参、わらびの煮もの
(里芋は友だちの旦那さん実家で作っているものをいただきました!
わらびは春にいただいたのを冷凍してあったものを…、
ついでにダシの昆布は妹から礼文島の利尻昆布!!)

★ごぼうの梅煮
(土鍋に梅干しと切ったごぼうを入れてコトコトひたすら煮るだけで甘くておいしい♪)

★花豆煮
(えいちゃんの畑でとれた花豆ちゃんの選別ではじかれた小さな子や不格好な子たち。
米飴と黒砂糖ちょこっと。)


★…自分作


いやぁ。
お重も買っちゃった!
やりだすと楽しいよね。
しかも材料費はほとんどかかってません!
くるみと米飴くらいかな?!
あるものでこんなに贅沢に作れるんだね。
おせち会万歳!!
声をかけてくれてありがとうございました。
声がかからなければ作る気は全くなかったのに…
みんなのパワーってすごいなぁ。

3〜4人くらいで1人2〜3品持ち寄るのがいい感じかもね。
大人数も楽しそうだけど♪
顔が見えて想いも伝わり、他の人の味や技も楽しめるおせち会♪
日本の伝統もちゃんと見つめられるしね。
また来年も…今年?!もやりましょう。
楽しいよ。
毎年のイベントにしよう。
みなさんも自分の周りの方とどうですか??笑



今日は朝ご飯にこれをいただいて、同じのをもう一段あるからそれを上田の実家へお土産に♪
上田には旦那さんは仕事だから泰杜と2人で新春電車旅〜!!
写真は最近スコップにハマってます。




ではでは、今年もみなさまにとって良い年となりますように…。
家族ともどもよろしくお願いします〜!!



かすけ
  


2012年01月01日 Posted by kasuke at 06:56Comments(0)