子どもとの向き合い方。

清水さんは20年?以上、埼玉県桶川のいなほ保育園というスタジオジブリも驚く?!保育園で保育士をされていました。
3000坪の平坦なところが全然ない敷地内を0〜6歳の子どもたちが裸足で駆け巡り、
犬ややぎ、クジャク…動物も放し飼い、
保育士はどんなこともほとんどダメと言わずに放っておく…
そこには本来の人間らしい子どもたちの姿があるという。
参考までに…
書籍『いなほ保育園の十二ヶ月』
映画『こどもの時間』
私も先ほどいなほ保育園について調べていたらそんなにすごい保育園なんだと知ったのですが…
すごく面白い保育をしているとは聞いていたけども。
その保育園での保育士としての経験と3人のお子さんを育てた母としての経験と、
織り交ぜていろいろ聞かせていただきました。
気になったところを共有させていただきます。
私のメモからなので主観や若干の相違があるとかもいますが…
……………………………………
0〜3歳、0〜6歳が人格を形成していく上でとても重要。
「食」「生活リズム」「環境」「遊び」の4要素を大切に。
やりたいと思ったときにどんだけできるか。
それに向けて健康な体を作れるように。
18歳くらいまでは土台作り。
『考える』力を育てる時期。
子宮は3歳までにできあがると言われるくらいなので、
そのときの環境(きれいな空気を吸う、食べ物…)を良いものに。
平らなところよりもでこぼこなところで脳は育つ。
でこぼこな坂道を駆け回る。
子どもは育ちたい。
子どもは育つ方法を知っているからいろいろなことにチャレンジしようとする。
集団の中で生きていくために「遊び」が大切。
★集団遊び、すぐに止めないでダイナミックな遊びを。
泣く、悔しい、その思いを体験。
子どもが集団で遊んでいるときには大人は関わらない。
→自分たちで解決していく。どういう方法があるかな?未熟な解決方法かもしれないが彼らは考える。
ケンカしない方法を教えるのは彼らの考える機会を奪うこと。
大人は口を出さない〜!!
弁当ひとつも感性…子どもだからこそ本物を。
言葉を知らない時期は全面が感性。
自分なりにできるだけで季節のもの、彩りなど懐石風に作っていた。
★「こうであらねばならない」
「絶対にこれが正しい」
こうは思わないこと。
このような親に育てられると子どもは臨機応変にならず、縮こまって育ってしまう。
『おおらかさ』が大切。
意欲が育つ0〜6歳。
やりはじめたら終わるまで。
集中力と想像力がどんどん広がるとき。
途中でやめて続きはあとで…はこの時期はまだできない。
小学校に入るくらいでやっとそれができるようになる。
だからこの時期から学校教育がはじまる?!
いろんな人がいることを知ることが大切。
違いを肌で知る。
言葉で説明しないでも違いを知る。
他人の気持ちをわかるのは3歳から。
虫を殺すとかわいそう…
いじめると悲しいよ…
ちゃんとわかるのは3歳から。
………………………………
★のところ。
みんなでそういう意識を持って関わっていけたらいいなと思う。
おきらく会とか気の知れた仲間うちではそんなスタンスでいけたらいいなぁ。
なんて。
どうどう??笑
では。
また。
今日もありがとうございました。
2012年04月29日 Posted by kasuke at 23:13 │Comments(0)
【報告】4/26おきらく会。



お花見!!
天気予報は…
雨!!!笑
ぽっかりとその日だけ雨!!
朝は太陽もチラッと見えていていい感じでしたが、みんなが集まってくるころにはポツリポツリ。
はじめの会をして、今日はちょうど畑でタラの芽がでてきたから!
と、のりこさんが案内してくれてみんなでタラの芽摘み。
畑で食材探しをしていたら…
なんだか雨もあがってきた??
時刻は11時半近かったけど、これはチャンス!!
よーし!!
小さなおにぎり持って神社へお花見散歩だぁ〜!!
この日に参加してくれた親子の普段からの行いがよいのでしょうか。
ちゃあんと桜のある神社までお散歩にいけました。
公園でもしっかりと遊んで小さなおにぎりは子どもたちの小さなお口へとパクパク運ばれて立派なお花見♪
同じ敷地のしだれ桜はたぶんこれからの開花だからちょうどGWに楽しめるかもですね。
そして気楽房さんに帰ってきたら大人もお待ちかねのお昼ごはん!
のりこさんとおのづかさんがタラの芽やつくし、
菜花を調理しててんぷらやお味噌汁を作っておいてくれました(*^o^*)
やったぁ♪
やったぁ♪
ありがとうございます。
みんなの持ち寄りお昼ごはんはこの日もいろんなアイディア満載でおいしくて大満足!
自分の当たり前が人にはとても珍しいことだったりとか、
新しく仕入れたレシピや情報をここで共有したり…
ここだと1のものが10にも20にもなるみたいで食べてもらいがいがあるよね。
これも一つのコミュニケーションだよね。
だから毎回違った楽しみやワクワクがあるんだなぁって思います。
そして、自己紹介&話したいことをおしゃべり。
自分が思っていることを人前で話すのは緊張するけど、
話してみるとその人の大切にしていることとかが見えてきたり、
内容を共有したらそこからまた刺激を受けた人がいたり…
人ってみんなつながっているんだなぁって思ったりもする。
みんなの思いが広がれ広がれ〜
そしてみんなが嬉しく楽しく気持ちよく過ごせる場所になっていくといいな。
みんな違ってそれでよくて、その違いも認め合って、何を大切にしているかそれぞれ知り合えればいいな。
なんだか脱線してしまいましたが、大人たちがお話している間にいつの間にか、
隣の部屋で子どもたちが自分たちでなんとなくまとまって遊んでいるではないですか。
ちなみにこの日は3歳の女の子1人、2歳3ヶ月の女の子1人、1歳10ヶ月前後の子たちが7人。
お姉ちゃんが1人いると違うものですね〜!!
まとまるんだな…。
子どもの世界。
大人たちは邪魔をしないためにおしゃべりしてました…笑。
今回もありがとうございました!!
雨が降ってもいろんなけとができる気楽房さんは楽しみ方無限大。
一緒に見つけていきましょう♪
次回は5/11(金)万能ただしつくりです。
2012年04月28日 Posted by kasuke at 10:02 │Comments(0)
流行の最先端。

醤油麹。
醤油と麹を1:1で混ぜて1日1回かき混ぜて常温で1週間くらいでできるらしい。
出来上がりを味見させてもらったらおいしかった。
塩の代わりに塩麹、醤油の代わりに醤油麹を使っているっていう人もいた。
それいいな。
カビむす国。
そう呼ばれた日本。
せっかくのこの菌が繁殖できる土地なんだから大いに活躍してもらいたいものですね。
出来上がりが楽しみです。
2012年04月27日 Posted by kasuke at 21:47 │Comments(0)
4/20おきらく会(草木染め)。



今日は大人10名、子どもが8名くらい…かな?
●まずはみんなが来たら玉ねぎの皮をお鍋へ。
●染めるものを合成洗剤を一滴たらした水の中へ入れて絞る
(裏ワザ!本当は豆乳などで煮てくるといいけど今回は簡略化のために)。
●しぼりを入れたい人は輪ゴムでつまんでくるくるとめる。
大量の玉ねぎの皮。
のりこさんが知り合いの喫茶店の方にとっておいてもらっているそうです!
●外の釜戸で煮出すこと2時間くらい。
気楽房さんの釜戸は染め物のために作ったのだとか。
火の勢いがガスだと間に合わないらしい。
その間に…
畑の脇の水がたまっているところに見事に入泥。
一足早く泥染めを堪能していらっしゃる子も。笑
畑ではお昼ごはんのお味噌汁に入れたい野菜の収穫!!
今回はネギと菜花をお味噌汁、そしてタンポポのお花を天ぷらに収穫♪
ネギも切ってくれました。
お味噌汁には菜花の花びらも散らして春らしく。
そして、お外でワイワイみんなでまたまたいろんなお話をしながら
温かいごはんとお味噌汁、持ち寄りおかずでお昼ごはん。
光が溢れる食卓でした。
そして食べ終わるころに…
茶色…赤…なんともいえない濃いいい色の液ができました。
●この液に下準備しておいた染めるものを投入!!
●またまた煮ること30分くらい。
●そして、引き上げると…
ほぉうら♪
素敵な玉ねぎ染めができあがり〜!!
思ったよりも濃くて、しかも素材によって色具合も違うんだね。
いい色で面白いなぁ。
この広げるときがまた楽しい!
どんな模様になってるか。
輪ゴムのしぼりもイカしてます。
●お家に持ち帰って、酢水に浸して、色がでなくなるくらいに水洗いして乾かしてできあがり♪
そんな合間にも子どもたちは思い思いに遊んでいて、
今回は泰杜の神社リクエストには時間的に難しいので、
ちょっと下ったところの「大陸天」という石碑までお散歩。
かつて流行病が押し寄せて来たときに、ここの村の人が
「ここが大陸の最後でこれより上は人がいません」と病気が村に入ってくるのを防ぐために建てたのだそうです。
1800年後半くらいだったかな?
今からわずか150年前くらいの時代には人々は本気でそういう目に見えない自然の力を信じて祈り、
思いを込めて石碑を建てていたんですよね。
自分たちのいのちが自然とともにある。
そんな感覚はみんながごく当たり前だけど有り難く感じて日々を過ごしていたのだろう。
畏敬の念。
私たちもその感覚を思だしていけたらいいな。
てなわけで、昨日も大変良き時間を過ごさせてもらいました!!
ありがとうございました。
草木染めもやってみたら楽しくて、またやろうという話になりましたよ♪
わざわざ材料をお金をだして買うのではなくて、「そこらへんにあるもの」でできるのが草木染めの魅力の一つですね。
玉ねぎの皮だって、普段は何気なく捨ててしまっているけど、
煮出して染めればこんな素敵に♪
しかも煮出した汁もすごく体にいいんですよね。
私の知り合いのビワのお灸の先生は玉ねぎの煮出した汁は
お味噌汁でも煮物でも何にでもちょこちょこ入れているそうです。
昔からの知恵も生活に取り入れていきたいですね。
秋には栗でも染められるとか。
栗の皮やイガ、葉っぱでも茶色く色がでるそうです。
栗の実はなくてもイガならたくさん落ちてますもんね♪
イガ拾いをみんなでやって、それで染めるのもいいな。
なんでもかんでもできそうなことがたくさんでとても楽しみなおきらく会です。
是非ともあれやりたいこれをやってみたいを相談してみましょ♪
毎回いろんな案が出てきてまさにうねうね生きてる感じ。
そして、みんなが帰ってさあ、帰ろうと思っていたら…
「ジンジャジンジャ…」
神社コールが響いてきたので、時間もあるし、体力作りに坂を登って先週行った神社へ。
ほぼ抱っこでした。
母の筋トレへのご協力ありがとうございました。
次回は26日(木)です。
2012年04月21日 Posted by kasuke at 05:56 │Comments(0)
しっくり。
『自分が大地とつながった存在』だということを思い出すこと。
それを自分の暮らしの中で感じたり、仲間で共感して響き合って波紋を広げていきたい。
それだ。
この感覚。
いのちのつながりを感じる暮らし…。
意味のわかる暮らし…。
いのちに囲まれた暮らし…
いろいろな表現でその時どきでしっくりきていたけど、今はこれだね。。
今の私にとって最高に楽しくて嬉しくて気持ちよくて穏やかなことだ。
みーつけた。
いや、思いだーした。
みんなありがとう。
「今、ここ」を生きるのって、今の自分を丸々認めているから、過去も未来もないから、
すべての瞬間瞬間の自分を認めて許してありのままでいいんだよね。
過去も未来も現在も否定が自分にも他者にも一切なしの気持ちいい考え方だなって思う。
では。
今日はまた気楽房さんでいい刺激をいただいてきました。
それを自分の暮らしの中で感じたり、仲間で共感して響き合って波紋を広げていきたい。
それだ。
この感覚。
いのちのつながりを感じる暮らし…。
意味のわかる暮らし…。
いのちに囲まれた暮らし…
いろいろな表現でその時どきでしっくりきていたけど、今はこれだね。。
今の私にとって最高に楽しくて嬉しくて気持ちよくて穏やかなことだ。
みーつけた。
いや、思いだーした。
みんなありがとう。
「今、ここ」を生きるのって、今の自分を丸々認めているから、過去も未来もないから、
すべての瞬間瞬間の自分を認めて許してありのままでいいんだよね。
過去も未来も現在も否定が自分にも他者にも一切なしの気持ちいい考え方だなって思う。
では。
今日はまた気楽房さんでいい刺激をいただいてきました。
2012年04月20日 Posted by kasuke at 20:49 │Comments(0)
生活リズム模索中。

朝起きてからの流れ。
着替えて顔を洗ってごはん?
パジャマのまま…?
最近私は着替えて顔洗ってご飯作ってる!!
継続してる。
お昼寝のタイミング。
午前午後2回がいいのか?はたまたお昼だけでいいのか。
2回だったらどの時間がいいのだろう。
夕方家に帰ってきてからの流れ。
ごはんを簡単にすませてお風呂入って寝かす。
その後、旦那さんおかずを作る。
それともおんぶして旦那さんのおかず作っている間にちと寝てもらい、ご飯食べてお風呂入って寝かす。
なんだか、いろんなパーツにいろんなバージョンがあって、
そこに反応する自分と泰杜そして旦那さん。
気持ちよくカチッとはまる組み合わせを模索中。
形が見えるまでちょっと振り回されてしまう泰杜にはごめんなさい。
しっかりと彼を見ながらリズム作っていきたいな。
1日の流れの基本パターンがいくつか見えてきたらなかなかいいんだろうな。
1日家にいるバージョン。
お出かけバージョン。
お泊まりバージョン。
とかね。
さっ、もう少しもう少し。
考えすぎずにいかに気持ちよく生活できるかを主軸に感じて創っていけたらいいよな。
今日はこれからおきらく会。
行く前に一眠り。
移動時間が30分くらいだと最近は車で寝ないんだよね。
そして帰ってきて夕方にもう一眠りするかしら?
毎日実験だ!!
2012年04月20日 Posted by kasuke at 09:39 │Comments(0)
ミエナイモノ。
ミエナイモノ。
ミエナイモノはたくさんある。
時間。
言葉。
関係。
つながり。
気持ち。
感謝。
……………
神様。
かつての人々は神様をとても身近な暮らしの中で感じて敬い、奉ってきた。
郷土のお祭り・食もすべてつながっている。
今、この神様という存在がまた暮らしに近づきつつあるのかと思う。
若い世代もこのかつての神様とのお付き合いの仕方を知ったならば、
暮らしに取り入れていきたいと思うのではないだろうか。
自然とそうなるのでは…。
ただの郷土料理や文化の技術を体験するだけでなくて、
神様の存在があってこそという根本を知ることで心の中から日本の伝統を知る。
ほんの小さな身近のことからでいいよね。
そんな心を知って郷土の文化を見ていったら、感じていったら面白いんじゃないかな。
切り口が神様。
誰もが感じている神様という存在。
昔も今も変わらないミエナイモノ。
見えない力。
そんなことを思いました。
ミエナイモノはたくさんある。
時間。
言葉。
関係。
つながり。
気持ち。
感謝。
……………
神様。
かつての人々は神様をとても身近な暮らしの中で感じて敬い、奉ってきた。
郷土のお祭り・食もすべてつながっている。
今、この神様という存在がまた暮らしに近づきつつあるのかと思う。
若い世代もこのかつての神様とのお付き合いの仕方を知ったならば、
暮らしに取り入れていきたいと思うのではないだろうか。
自然とそうなるのでは…。
ただの郷土料理や文化の技術を体験するだけでなくて、
神様の存在があってこそという根本を知ることで心の中から日本の伝統を知る。
ほんの小さな身近のことからでいいよね。
そんな心を知って郷土の文化を見ていったら、感じていったら面白いんじゃないかな。
切り口が神様。
誰もが感じている神様という存在。
昔も今も変わらないミエナイモノ。
見えない力。
そんなことを思いました。
2012年04月17日 Posted by kasuke at 21:51 │Comments(0)
いま、ここ。

意識して「いま」を感じてみた。
布おむつを干しながら今わたしがやっている目の前の行動を意識する。
おむつを掛けて
広げて
端をのばして
呼吸もしてみる
パンパンパン
単調な動きだけど意識してみるとまた新しい気づきもある。
あっ。
私は今、大地を踏みしめながらここに立っているんだ。
親指と人差し指が動いている。
呼吸にもリズムがあるんだ。
そして、布おむつの影から泰杜の声。
のぞいてみると、あら楽しそう。
全部ひっくりかえして土遊び。
後のことなんて考えないで目の前に意識を持っていくと、
スローモーションみたいに場面場面が切り取られてつながっているみたい。
そして、ベランダがきれいな方が気持ちいいから掃除した。
いま、ここ。
雨が降ってるときに感じてみたら雨の一粒一粒が落ちてくる。
一粒一粒が違うんだよね。
だけどリズミカルに次から次へたくさん落ちてくる。
なんだか少し、小さな彼らに近づけた気がした。
2012年04月13日 Posted by kasuke at 17:41 │Comments(0)
初my田んぼ始動。



いよいよ。
田んぼが始動です!
2枚目に写っている小さな田んぼ(130平方メートルくらい?)をmy田んぼとして…
と言っても代掻きなんかはえいちゃんがトラクターで他の田んぼと一緒にやってくれて、
お水の管理も毎日は通えないからえいちゃんがやってくれて…
なんて至れり尽くせり!
ありがとうございます。
せっかくのこのチャンス。
しかも子どもたちが駆け回れる草むらや林、川も近くにあるから、
田んぼに来るだけで子どもも存分に楽しめちゃう。
たーくさん輝くいのちの発見があるぞ〜!!
みんなで田植えや草取り、稲刈り、脱穀、収穫祭なんかやりましょ♪
田植えは素っ裸でどろんこを五感で味わって♪
大人だってどろんこ気持ちいいよ〜!
あのヌルッと感がクセになる。
いやぁ。
どんなんなるかな。
今からワクワクです。
しかも標高が高いからどれだけお米ができるかはわかりませ〜ん!!
でもいいんです。
その行程を体感することがまずは目的。
蒔いた分くらいの収穫があればいいさ。
苗は寒いところで育つのを今回は分けてもらう方向で考えています。
どうなるかどうなるか??
この日は田んぼにえいちゃんが冬の間にたくさん焼いてくれた籾殻くんたんを蒔きました。
一枚目参照。
えいちゃんの周りに黒い雲があるみたいだけど。笑
子どもたちもお手伝い。
ひいろ先生による田んぼの土づくり講座…。
みたいな雰囲気。
とってもいい環境。
お米もきっとこの良さに気づいてのびのびと育ってくれるじゃないかね。
戸隠連山が見えるんですよ。
さあさあ。
いよいよ。
あー。
やっぱり、好きだなぁ。
畑に田んぼにありがとう。
私たちと子どもたちも一緒に育ててください。
田植えの時期は意外にも早いそう。
雪解けが遅いから里よりも田植えは遅いのかと思っていたら、
遅いと収穫までに寒くなって育ちが間に合わなくなるとか。
また時期がはっきりして日程決めたらお知らせします♪
ただ遊びに来るだけでも楽しめそうな感じですよ。
ではでは。
2012年04月11日 Posted by kasuke at 19:51 │Comments(0)
読書。

泰杜も九時半にはおんぶでお昼寝。
久々におうちでゆっくり自分時間。
今はシュタイナーにはまってます。
なんだか納得がたくさん。
これが今読んでる本です〜。
シュタイナーを学んだ人からおすすめしてもらった2冊。
この分厚いピンクの本、読み始めるといろいろと今まで聞いてきたことと、子育てや人生についてつながる〜。
深いですわ(*^o^*)
2012年04月11日 Posted by kasuke at 10:59 │Comments(0)
第2回おきらく会4/13。
第2回おきらく会のお知らせです。
お時間のあるときに読んでください。
……………………………………
『おきらく会』
〜自然と暮らし子育てワクワク・気楽房さんでお気楽・お気軽に♪〜
【第2回】
布ナプキン、もんぺ作り…なんでもちくちく手仕事時間♪
日時:4月13日(金)10:30〜14:30くらい
※14:30でさよならのあいさつはしますが、そのあと多少は残っていても大丈夫だと思います。
場所:長野市篠ノ井の『気楽房』さん
集合:来たことがある方は車を有旅入口バス停後ろに停めて直接気楽房さんへ。初めての方は10:15くらいまでに有旅入口バス停まで来て下さい。
内容:布ナプキン、もんぺ作り、着物をほどく、服を作る、やりかけのお裁縫、こんなの作りたいけどどうしたらいい?そんな疑問質問相談も気楽房ののりこさん流、やまゆちゃん流でアドバイスをもらったりして、ちくちくのハードルを下げて衣も自分で少しでも自給できたら面白いですよね♪
人に相談することで思わぬアイデアが浮かんだりするからまた楽しい!
決まった形なんてないんだ〜!!
型を外していきましょ♪
天気が良ければ子どもたちを見ながらお外でちくちくも気持ちいい。
もちろん遊ぶのがメインでもいいですし!
対象:趣旨を理解していただいて興味のある人なら誰でも。
お子さん連れでなくてももちろんオッケイです♪
会費:たぶん550円(場所代、ちくちく指導?代、お米、味噌汁代など)、ちくちくしないで遊ぶだけの方は250円(場所代、お米、味噌汁)
お昼ごはん:お味噌汁とごはんを作って、あとは野草のいのちをいただいたり、おかずやデザート持ち寄りしましょう!
でも無理はしなくて大丈夫です〜(*^o^*)
できる人ができることで補い合いながら♪
持ち物:裁縫道具、やりたいちくちく、布ナプキンを初めて作る方は下記参照、my箸my皿myお椀、汚れてもいい外遊びできる服装、長靴 、飲み物、着替え、その他お子さんに必要なもの…
その他:知っているわらべうたや春の絵本も1つ用意してもらえたらどんな形になるかわかりませんが、少しずつ取り入れていけたらいいなと思います♪
お子さんのおもちゃをもしも持ってくる場合にはできるだけ電子おもちゃではなく、絵本や木のおもちゃなど創造的な遊びができるものだといいですね!
この日は宇宙エネルギーが高まる日だとか?!
みんなで集まってさらにパワーアップ!!笑
まあまあまあ、なんだかんだいってもみんなでお気楽に楽しみましょ〜(*^o^*)
参加希望の方は当日までにかすけまでご一報いただけると嬉しいです!
参照
【布ナプキン持ち物】
*使い古しのタオル(吸水性が良い)→内側に仕込むので見えなくなりマス
*綿素材の布:20センチ×25センチくらいが4枚分
(本体と、あて布を1セット作る分です。古着でもタオルでもシーツでも手拭いでも買った布でも何でも、組み合わせで四枚とれればOK)→外側になるので見えます
*有れば、スナップ
(私自身は金づちで打ち込むタイプが使い勝手も良く好きですが、糸で縫い付けるタイプでも大丈夫だし、他にも色々と方法あるかもデス)
布類は、自分で用意出来なくても用意出来ても、私が提供できる布を使ってもらって大丈夫です☆土蔵ギャラリーにある生地を掘り出してもらっても好いですし☆
スナップは、仕上がってみてから、『はて、自分はどうしよう…』と考えて貰っても大丈夫です☆
布ナプキンを作り方の紙を用意してもらうこともあるので、まゆちゃん布ナプキンに初挑戦という方は併せてご連絡ください
…………………………………
お付き合いありがとうございました!!
第3回4/20は草木染めを考えています〜♪
お時間のあるときに読んでください。
……………………………………
『おきらく会』
〜自然と暮らし子育てワクワク・気楽房さんでお気楽・お気軽に♪〜
【第2回】
布ナプキン、もんぺ作り…なんでもちくちく手仕事時間♪
日時:4月13日(金)10:30〜14:30くらい
※14:30でさよならのあいさつはしますが、そのあと多少は残っていても大丈夫だと思います。
場所:長野市篠ノ井の『気楽房』さん
集合:来たことがある方は車を有旅入口バス停後ろに停めて直接気楽房さんへ。初めての方は10:15くらいまでに有旅入口バス停まで来て下さい。
内容:布ナプキン、もんぺ作り、着物をほどく、服を作る、やりかけのお裁縫、こんなの作りたいけどどうしたらいい?そんな疑問質問相談も気楽房ののりこさん流、やまゆちゃん流でアドバイスをもらったりして、ちくちくのハードルを下げて衣も自分で少しでも自給できたら面白いですよね♪
人に相談することで思わぬアイデアが浮かんだりするからまた楽しい!
決まった形なんてないんだ〜!!
型を外していきましょ♪
天気が良ければ子どもたちを見ながらお外でちくちくも気持ちいい。
もちろん遊ぶのがメインでもいいですし!
対象:趣旨を理解していただいて興味のある人なら誰でも。
お子さん連れでなくてももちろんオッケイです♪
会費:たぶん550円(場所代、ちくちく指導?代、お米、味噌汁代など)、ちくちくしないで遊ぶだけの方は250円(場所代、お米、味噌汁)
お昼ごはん:お味噌汁とごはんを作って、あとは野草のいのちをいただいたり、おかずやデザート持ち寄りしましょう!
でも無理はしなくて大丈夫です〜(*^o^*)
できる人ができることで補い合いながら♪
持ち物:裁縫道具、やりたいちくちく、布ナプキンを初めて作る方は下記参照、my箸my皿myお椀、汚れてもいい外遊びできる服装、長靴 、飲み物、着替え、その他お子さんに必要なもの…
その他:知っているわらべうたや春の絵本も1つ用意してもらえたらどんな形になるかわかりませんが、少しずつ取り入れていけたらいいなと思います♪
お子さんのおもちゃをもしも持ってくる場合にはできるだけ電子おもちゃではなく、絵本や木のおもちゃなど創造的な遊びができるものだといいですね!
この日は宇宙エネルギーが高まる日だとか?!
みんなで集まってさらにパワーアップ!!笑
まあまあまあ、なんだかんだいってもみんなでお気楽に楽しみましょ〜(*^o^*)
参加希望の方は当日までにかすけまでご一報いただけると嬉しいです!


【布ナプキン持ち物】
*使い古しのタオル(吸水性が良い)→内側に仕込むので見えなくなりマス
*綿素材の布:20センチ×25センチくらいが4枚分
(本体と、あて布を1セット作る分です。古着でもタオルでもシーツでも手拭いでも買った布でも何でも、組み合わせで四枚とれればOK)→外側になるので見えます

*有れば、スナップ
(私自身は金づちで打ち込むタイプが使い勝手も良く好きですが、糸で縫い付けるタイプでも大丈夫だし、他にも色々と方法あるかもデス)
布類は、自分で用意出来なくても用意出来ても、私が提供できる布を使ってもらって大丈夫です☆土蔵ギャラリーにある生地を掘り出してもらっても好いですし☆
スナップは、仕上がってみてから、『はて、自分はどうしよう…』と考えて貰っても大丈夫です☆
布ナプキンを作り方の紙を用意してもらうこともあるので、まゆちゃん布ナプキンに初挑戦という方は併せてご連絡ください

…………………………………
お付き合いありがとうございました!!
第3回4/20は草木染めを考えています〜♪
2012年04月10日 Posted by kasuke at 07:23 │Comments(0)
第1回おきらく会開催!!



心配していたお天気も朝は晴れていて気持ちいい〜♪
…と思っていたら、みんなが集まってくるのを大歓迎するように雪がちらちらちらちら。笑
大人13人と子ども10人。
気楽房ののりこさんのお友だちの方も遊びに来て下さって、
調理師としてご活躍されていたということで、
お昼ごはんの天ぷらを揚げてくれたり、食べる段取りを進めて下さいました♪
とっても嬉しい応援です!
これからもこうしていろんな方に関わってもらえたら私たちもいい刺激を受けられるし嬉しいなと思います☆
10:30集合と言いつつも始まるのはやっぱり11時近くだよね!笑
まずはみんなでわらべうたを取り入れながら朝のあいさつと自己紹介。
そしてさっそく雪の中へ!
今回は『野草のいのちをいただこう』がテーマ。
でも、無理しなくてもまた来週もあるからそのときでもいいよね!
なんて言っていたのですが、子どもたちは雪が降っていても外に出たがる出たがる!!
大人もザルをかかえてせっかくだから取れるものを取ろう〜!
って。
いやぁ。
そうしたら、なんとまあ。
みんなでお家に集まってきたらたっくさん採れていて、
手の空いている人で野草調理をして…
その食卓には…
●ふきのとうの天ぷら
●たんぽぽの葉のごま和え
●ギシギシのおひたし
●ふきみそ
●野沢菜のカブと甘草の和え物
●ノビルと梅の納豆和え
○玉ねぎとアミのかき揚げ
○のりこさん自家製青豆豆腐らっきょう漬け添え
○えりちゃん家の奈良漬け
○高野豆腐のお味噌汁
○ご飯
などなど。
※●は野草料理
なんだか書き忘れたのがありそうだな…。
なんにせよ!
総勢23人の胃袋は春の野草たち+愛のこもった手作り品たちで満たされました♪
わらべうたでいただきますをして、ちょっと落ち着いたら改めて自己紹介&一言time。
今日の一言はどんな小さなことでも『春からの決意!!』笑
この一人一人がお話してくれる時間がまた好きなんです。
なんかそれぞれみんなの大切にしていることや個性がちらちらと見えて、
その人をより知るきっかけになるし、
「なるほど〜!」って「自分もやってみよう!」とかとても参考になるんです。
今回はみんなの話を聞いて、
「早寝早起き」
「今ここに生きる」
これをうちも取り入れていきたいなと思いました。
いい刺激をありがとうございます!
子どもたちも食べながら大人にお付き合いありがとうございます。
ごはんの後はお片付けをして、作りたい人でお団子作り♪
本当はヨモギ団子の予定だったけど、まだヨモギちゃんは小さくて、
それならば…たくさん採れたふきのとうで!!
ある意味賭けでしたが…笑
米粉にぬるま湯を混ぜて耳たぶくらいのかたさまでこねこね。
子どもたちも一緒にこねこね!
みんな案外上手にこねられるものです。
刻んだふきのとうもパラパラ…
そして、20分ほど蒸してから棒でついてついて、くるくるっと丸めて出来上がり♪
手作りあんこも出てきて、小豆の寒天寄せも出てきて、おにまんじゅうも出てきて…
とっても豪華な和風バラエティおやつターイム!!
ふきのとう団子のお味は…
うんうん!
ありでしょ。
子どもたちはあまり気にしない程度で大人には意識すると香るふきのとう…
を狙いました。
あんこをつけるとやっぱり合いますなぁ。
手作りあんこの甘さ控えめ感が好きなんですよね。
体にもすごく良さそうで!
小豆の寒天寄せもおにまんじゅうもとてもおいしゅうございました♪
お腹いっぱい!
そんなこんなであっという間に14:30。
絵本を読んで、わらべうたであんころもちを作って…
さようなら!!!
みなさん、ありがとうございました。
来てくれた人から「気持ちいい時間だった」って言ってもらえて、
なんだかそれがすごく嬉しかったです。
「気持ちいい」って無理なくお気楽に過ごせたからこその言葉かなって。
大人も子どもも「嬉しい・楽しい・気持ちいい」そんな時間をみんなで作っていけるといいな。
本当に楽しくて美味しくて気持ちいい時間でした。
野草もこれからどんどん出てくるからその時その時で摘んでお昼ご飯の一品にできちゃいますね♪
春のいのちにありがとう。
解散の後、なんだかんだお話してお茶をごちそうになっていたら…
帰るときには満月?が山のところにぽっかり。
気楽房さんから下ってくるとすごくきれいに輝いていました。
満月を見て、何かお願いするといいんだっけ?
新月だっけ?
とか思いながら、
でも…
お願いごとなんて出てこなかった。
満月のような満ち満ちの満足感で、
ただただ『ありがとうございました』。
出会う方々にめぐまれて幸せ者です。
はぁ。
ありがたいありがたい。
私の体の中で春の息吹がまたいのちの源として活動してくれています。
2012年04月08日 Posted by kasuke at 08:37 │Comments(0)
日課。

トイレ掃除。
最初はトイレに入る度に掃除用具に興味を示すことを軽く流していましたが…
だってね…苦笑
予想がつくじゃん。。。
……………………………………
大人の目線で見ると子育ては大変になる
子どもの視線で見ると子育ては納得する
カメラマン目線で子どもを見ると面白くなる
………………………………………
というマイミクのなでさんの言葉を聞いてすごく納得。
カメラマン目線までなんて考えれていなかったよなぁ。
できて大人よりの子ども目線…かな?!
なるほどなるほど。
だから…
片付けが大変だよな…
とか、
この後あれがあるからこうしてて…
とか。
結構やっぱりそういうのがあるんだよね。
それをなくして今を楽しむ彼をどんな面白いことをしでかしてくれるかの被写体とする。
どうなるかどうなるか…
まずは写真におさめて(笑)。
トイレ掃除は案外、ちゃんとゴシゴシと便器の中を洗っているんだよね。
「ゴシゴシ」っていいながら。
気合いが入って床や壁までベチョベチョになるけど、所詮、水だ。
雑巾で床も壁も便器も拭いてしまえば、なんということでしょう。
毎日トイレを水拭きしている我が家!!!
まあ、素敵♪
なかなか水拭きまでは毎日なんてできていなかったのに、
泰杜のおかげでここ3日くらいは毎日ピカピカ。
やれば気持ちいいもんだね。
しかも、今日なんてトイレにウンチを流したあとに
「ゴシゴシ」とやりたがったからやらせていたら、
ずいぶんと熱心にトイレのドアも閉めて…。
その間に母は掃除機をかけられたのです。
途中であまりにもこもっているから大丈夫かと思ったら、
一人で「ゴシゴシ♪」と歌うように掃除してくれてました。
そして、掃除機が終わって泰杜に声を掛けてさっと水拭きトイレさん。
泰杜がまとわりついて掃除機かけるより断然早く済んで、しかもトイレもピカピカにできる。
泰杜も満足、私も満足。
これがうまく続くかはわからないけど、今日はすごく満足。
それでいいじゃないか。
明日はどんなパターンになるだろか??
掃除の得意じゃない母を助けてくれているんだね。
ありがとう。
あとは、シュタイナーのプチ勉強会で刺激をいただきました。
朝起きてから顔も洗わず服も着替えずに朝ごはん作りをして、
旦那さんを見送って…
という朝の流れでしたが、
朝起きたら着替えて顔を洗って、ご飯を作る!!
という流れにしました。
当たり前にやってる人には当たり前すぎるんだろうけど。
自分の生活から整えてみる。
シャンとするものでいい感じ。
朝が引き締まってはじまります。
「安定したリズムの中での生活」をできる範囲で実践できたらいいな。
子どもにはそのリズムが大切なんだって。
生活習慣を作るからというのもあるし、
彼らは穏やかな安定したファンタジーの世界で生きる人たちだから、
変な刺激で覚醒させないように。
「どっちがいい??」
と今まで選ばせるのが脳の発達には良いと聞いて実践していたけど、
それはまだ小さなうちは親がよいと思う方を与えてあげるのが良いとか…。
まだ自分にとってどちらがよいかわからないときに
「選ぶ」ということは不安定なところにポイッと入れられてしまうようなこと。
安定が大切なこの時期には必要のない要素だと。
こりゃ、どういうこっちゃ?!
全く逆のことを言ってる〜〜〜!!!
と思ったら、
脳の発達=脳を目覚めさせる=脳を覚醒させる
だよねって。
なるほど。
どちらも同じことなんだ。
ただ、親がどちらを大切にして我が子にどんな育ちの環境を与えていくか。
私は…
脳みその早期覚醒よりもまだまだファンタジーの世界でゆったりと心と身体を育ててほしいと思う。
だから、選ばすのはやめました。
心と身体が育ったら、自然と脳みその発達に体のエネルギーが使われていくんだって。
大人の歯に生え替わるのが身体からのサイン。
植物や動物を見ていてすごく思うけど、本当に規則正しくて美しい。
リズムとバランスがある。
ふきのとうのつぼみの並び方や蜂の巣、葉の葉脈、チーターの体型…なんでも。
人間だって本来は自然のままに生きていたらきっとすべてと調和して、
違和感なく自然なリズムとバランスの中で気持ちよく美しく生きられるのだろうな。
生まれた赤ちゃんはみんなこの自然の調和の中にいる。
そこからの育つ環境。
その育つ環境に調和する育ちをするんだろうね。
いろんな育つ環境があるからいろんな調和があって、いろんな育ちがある。
もともと人間が持っている力を発揮しやすい育ちをさせてあげたいと思う。
その子の個を見て育ちと向き合っていけたらいいな。
そんな風に思うから、大人の歯に生え替わるのがサインだという考え方にはとても素敵だなって。
そんなこんな。
長くなってしまいました。
ありがとうございました。
でもね、
人間の今のこの不調和具合も宇宙規模で見ると必要な調和でもあるんだろうなって。
その中で「ああしたいこうしたい」っていういろんな方向の考え方も、
何が正しくて何が間違いだとかそういうことでなくて、
自分の心に素直になっていけば調和しているんだろうね。
すべては必然で必要だから起こっているんだよね。
そんな感じ??
2012年04月07日 Posted by kasuke at 02:41 │Comments(0)
野草を食べる。



家の目の前から摘んできた野草さんたち。
●カラスノエンドウ →茹でてからアジ南蛮の上へ
●ナズナ→天ぷら
●ギシギシ→おひたし
●タンポポの葉→お味噌汁
●ヨモギ→お団子
彩りがきれい〜。
家の周りでこんなに採れるんだぁ。
旦那さんには「えっ?!やめてよ〜」って言われたけど(笑)
小さいときはよく家の周りのつくしとかヨモギとかタンポポとか
摘んでは食卓にあがっていたみたい。
大人になってからはこんなにも家の近くの野草たちは食べたことがなかった。
新しい土地へやってきて、
その土地に野生の力で生えてきて命をつないでいる植物のいのちをいただく。
何年も前からここにあるこの土地の土で体を作ってきた植物。
人の手が加わって作られる野菜とはちょっと違うよね。
新参者の私がこの土地で生きていく第一歩を後押ししてくれたみたいな気がした。
体の中から土地に馴染んでいく…
みたいな感覚かなぁ。
身土不二。
【(しんどふに)仏教用語。「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味。】Wikipediaより。
【人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考え方。もとは仏教用語で、「しんどふじ」または「しんどふに」と読む。】goo環境より。
そんな言葉が体の内側から納得できた気分。
いただいた野草が今度は私の体で血となり肉となり骨となる。
彼らの意識も一緒に。
この土地で芽吹くことができた強いいのちたちをいただきました。
ありがとうございます。
取り込み忘れたベランダの洗濯物を手に取りながら庭を眺めてそんなことをしみじみ思いました。
2012年04月03日 Posted by kasuke at 06:35 │Comments(0)
ここはどこかな?
揚げこねつけ。

残りごはんに地粉と塩麹と刻んだ野菜の醤油漬けを混ぜて揚げました。
ちょっとしょっぱかったけど、まあそれもありかなというお味(笑)
信州の郷土食はお昼のネタに困ったときの救世主じゃね!
おやき、こねつけ、薄焼き…、五平もちなんかもね。
ありがたやありがたや。
2012年04月01日 Posted by kasuke at 12:52 │Comments(0)
お引っ越しの効用。

今までの家での狭い空間で固定された(ブロックされた)動ける範囲から
新しい家での防御対策が甘々の中で新しい発見が続々の広い空間へ。
環境と彼の好奇心が彼を成長させている。
荷解きと防御対策が追いつかず、新しい家、新しい生活リズムでの勝手がつかめずに
泰杜の行動にイライラしてしまったけれども。
こうして振り返るとすごい成長です。
ビンの中でフタをしていると1メートルの跳躍力があっても
30センチしか跳べなくなってしまうノミと同じなのかもね。
勝手に囲って親の都合でフタをしてしまっていては伸びるものも伸びなくなる。
開放的に伸びたいように伸びろ〜〜〜〜!!!
ってできたらいいのにな。
…でも私たち親も生活の中でストレスをためないこともとても大切。
だから防御対策も安全のため、親の負担軽減にも多少は必要。
その辺のバランスかぁ。
ストレスも循環させればいいんだよね。
全くストレスを感じないだなんて稀なことなんだろう。
ストレスを感じたっていいんだ。
それをどこかへザザザザザ〜って流しちゃえばいいんだよね。
型を外すこと。
たまにはいいね。
型にはまるのは確かに楽だけど、外れることで思わぬ成長と出会えるチャンス。
親も子も成長させてくれます。
そんなことを感じたお引っ越しでした。
素敵なチャンスをありがとうございます。
こうして日々の変化を楽しんでいこう。
自分の心の状態のいいも悪いも。
「こんな体験をした私は一体どんな反応をするんだろう〜??」
ってね。
イライラすることだってあっていい。
せめて自分くらい自分を認めてあげなくちゃ。
まだまだ自分の取り扱い方なんてわからないから自分研究もしていこう。
子育てって、幼児期はなんでも良いものとして吸収してしまう人が相手だからこそ、
子どもの反応がどうのこうのではなくて、子どもを通じて自分の姿が見えてくる。
できあがってる大人相手とは訳が違う。
格好の自分研究期間だよね。
あっ。
自分(源)とつながれるってことか。
子どもの方が愛に近い存在で源と自分をつなぐパイプのつまりを取り除いて
愛に溢れた源にいる子に近づいていくのが子を育てる醍醐味だったりして。
あはっ。
なんだかいいことに気がつけたかも。
意味が分からないですよね。
すみません。笑
前に紹介してもらったお話にそんなことが書かれていたんです
ご興味があればのぞいてみてください。
私はかなり面白くてハマっちゃいました。
長いけど引っ越し真っ最中でも読んじゃいました。
『あの世に聞いたこの世の仕組み』の著者のブログの中の物語
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/e4f5f9638cdbbe03cc03a8bc003502c0
なでさんありがとうございます。