子どもとの向き合い方。

清水さんは20年?以上、埼玉県桶川のいなほ保育園というスタジオジブリも驚く?!保育園で保育士をされていました。
3000坪の平坦なところが全然ない敷地内を0〜6歳の子どもたちが裸足で駆け巡り、
犬ややぎ、クジャク…動物も放し飼い、
保育士はどんなこともほとんどダメと言わずに放っておく…
そこには本来の人間らしい子どもたちの姿があるという。
参考までに…
書籍『いなほ保育園の十二ヶ月』
映画『こどもの時間』
私も先ほどいなほ保育園について調べていたらそんなにすごい保育園なんだと知ったのですが…
すごく面白い保育をしているとは聞いていたけども。
その保育園での保育士としての経験と3人のお子さんを育てた母としての経験と、
織り交ぜていろいろ聞かせていただきました。
気になったところを共有させていただきます。
私のメモからなので主観や若干の相違があるとかもいますが…
……………………………………
0〜3歳、0〜6歳が人格を形成していく上でとても重要。
「食」「生活リズム」「環境」「遊び」の4要素を大切に。
やりたいと思ったときにどんだけできるか。
それに向けて健康な体を作れるように。
18歳くらいまでは土台作り。
『考える』力を育てる時期。
子宮は3歳までにできあがると言われるくらいなので、
そのときの環境(きれいな空気を吸う、食べ物…)を良いものに。
平らなところよりもでこぼこなところで脳は育つ。
でこぼこな坂道を駆け回る。
子どもは育ちたい。
子どもは育つ方法を知っているからいろいろなことにチャレンジしようとする。
集団の中で生きていくために「遊び」が大切。
★集団遊び、すぐに止めないでダイナミックな遊びを。
泣く、悔しい、その思いを体験。
子どもが集団で遊んでいるときには大人は関わらない。
→自分たちで解決していく。どういう方法があるかな?未熟な解決方法かもしれないが彼らは考える。
ケンカしない方法を教えるのは彼らの考える機会を奪うこと。
大人は口を出さない〜!!
弁当ひとつも感性…子どもだからこそ本物を。
言葉を知らない時期は全面が感性。
自分なりにできるだけで季節のもの、彩りなど懐石風に作っていた。
★「こうであらねばならない」
「絶対にこれが正しい」
こうは思わないこと。
このような親に育てられると子どもは臨機応変にならず、縮こまって育ってしまう。
『おおらかさ』が大切。
意欲が育つ0〜6歳。
やりはじめたら終わるまで。
集中力と想像力がどんどん広がるとき。
途中でやめて続きはあとで…はこの時期はまだできない。
小学校に入るくらいでやっとそれができるようになる。
だからこの時期から学校教育がはじまる?!
いろんな人がいることを知ることが大切。
違いを肌で知る。
言葉で説明しないでも違いを知る。
他人の気持ちをわかるのは3歳から。
虫を殺すとかわいそう…
いじめると悲しいよ…
ちゃんとわかるのは3歳から。
………………………………
★のところ。
みんなでそういう意識を持って関わっていけたらいいなと思う。
おきらく会とか気の知れた仲間うちではそんなスタンスでいけたらいいなぁ。
なんて。
どうどう??笑
では。
また。
今日もありがとうございました。