土遊び。



月2回の陶芸教室です。
今回は前回、形を作った湯のみ?カップ?の“削り”という作業。
削ぎ落としていくんだよね。
形がどんどん変わって気持ちよかったなぁ。
さて、どんなんなるかしら??
この日は4人兄弟(12才、10才、5才、3才)とお母さんがたまたま遊びに来ていて、
聞くところによると、一番上のお兄ちゃんが幼稚園くらいのときからここに来て、
陶芸(…というか粘土遊び?!)をはじめていたとか。
お皿とか作品になってきたのはここ数年だというけれど、
下の子たちもお兄ちゃんたちの姿を見てどんどんいろんな形を作っていく。
身近にある土が粘土になって、こねこねしたら形ができて、それを焼いたら硬い形の残る作品になる…
しかもお皿とかだと食卓で毎日使うものになる。
これって。
こんな素晴らしいつながりを体感していけるこの子たちの可能性の幅はなんて広いのだろう。
泥遊びがそこで終わらないんだもん。
暮らしの中までつながっていく。
素敵だなぁ。
陶芸教室ではこれから…
時計を作ろうって話しになったらしい!
しかも土は目の前の畑の土から!!
木枠も自分たちでこさえて、粘土も作り…
半年かけてのんびり作っていくって。
楽しみだわ〜♪
ちょうど我が家の時計が壊れたところだったのです。笑
ではでは。