【報告】7/27おきらく会(ちくちく仕上げ)



ちくちく大作総仕上げ!!!
初参加2組を含む9組の参加でした。
毎回の参加してくれる方々のそれぞれの個性があって、
根底に流れるものは同じでも子ども同士の絡みや個人プレイ、
大人のやりとりなんか全てがかけあわさって雰囲気も毎回なんとなく違うからまた楽しいですよね。
そんなみんなのカラーをそのまま大切に尊重しあえる空間なのかもしれないです。
それは気楽房さんのお家にある一つ一つの物たちにも共通するものにも感じます。
やっぱりいいなぁ。
…と、前置きが長くなりましたが、無事にみなさんの協力で例の物が出来上がりました♪
みんなで周囲を取り囲んで交代で子どもたちを見ながら、
ちくちくちくちく…。
一針一針愛がたっぷりです。
もうすぐあの人の元へ…。
まさにこの布自体が前述のそれぞれの個性を認め合い生かしあい、
でも根底はつながっている…
そんな在り方を表現してくれているようです。
本当に素敵な作品。
まだもう少しは気楽房さんに置かせていただくので、是非一度見てみてください♪
この日もかなり暑くて大人は風通しが良くて涼しい室内にいたいのに…
子どもたちは元気!!!
お外が大好き♪
汗でぐちょぐちょで気持ち悪いなんて大人が勝手に思いこんでるだけ。
彼らはたくましい。
庭先では小麦の脱穀をやりたい人がいたらどうぞと
のりこさんが道具やらを置いておいてくれました。
トントントントン…
叩くと中身が出てくるんだよ!
私も初体験。
脱穀とか機械がないと…
とか難しいことを考えていたけど、なんのことない。
時間と根気があれば手作業でできるんだね。
でてきた中身は当たり前だけど麦。
のりこさんはこれを石臼でひいてパンを焼いているんです。
はぁぁ。
なんて素敵。
こうした単純で一昔前までは当たり前だったこんなつながりがわかることがやっぱり楽しいな。
でもみんなでわいわいやるから楽しいけど、これを1人で根気よく…
となるとついついスーパーで小麦粉の袋を手に取りたくなるかも。。。
そこが違うんだよね。
スーパーありきじゃないない。
便利な方へ流れてしまいたくなるのはわかるけど、
そんな余計な消費物が目に入らなければいいんだよね。
足るを知る。
自分に必要なものだけあればいい。
我が家の今の生活ではまだまだ遠い境地ではありますが、
できることから実現していけたらいいな。
はて。
何ができるやら。
とりあえず、ちくま畑でも収穫できている野菜たちを食卓へ生かしていく。
…かな。
…が、しかし。
つわりの影響かちっとも台所へ立つ気がしない。
せっかく収穫できた野菜たちにも正直、嫌悪感すら…。
申し訳ない。
が、これも仕方ないかぁ。
つわりがおさまったらその分、たくさんたくさんいただきますね。
今はすみません。。
今、こうして書いているだけでも薄ら気持ち悪いのです。
なんなんでしょうね。
それだけ普段から食べ過ぎということなのか。
人に作ってもらったものだと美味しく食べられるのにね。
まったく面白い体です。
大きく話がそれました。
すみません。
えーと。
まあ、そんな感じです!!
またまたいろいろ感じて考えさせてもらって、子どもたちはたくさん楽しませていただきました。
ちなみに写真3枚目は見えにくいですが、
縁側で泰杜とみくちゃんが2人だけでお茶のみごっこしてました。
外が暑くて家の中に避難する大人たちを横目に縁側の日陰で2人でちょこんと座って、
湯呑みとお椀に麦の殻を入れて「はいどうぞ♪」って。
そして、ちょっと背中を後ろにもたれながら、
少し遠くの工事中へ指を差して、
「あれなんだ?!」
「いこうよ!」
「うん!!みくも!」
とか。
会話してるんです。
そして、立ち上がるみくちゃんを追いかける泰杜。
振り向かずにあちこち行くみくちゃん。
なんだか泰杜の方が一方的な思いかしら??笑
すごく興味深くてかわいい子どもたちの世界をこっそりとのぞかせてもらいました。
こんな子どもたちの世界も大切にそっと見守っていきたいものですね。
大人が干渉しないでどんな展開になっていくのか楽しみです。
お昼ごはんで残ったきゅうりに味噌をつけて食べるモロキュウ?!を
テーブルに置いておいたら外遊びから帰ってきた子どもたちがパクパク食べて、
いつの間にかお皿がからっぽ。
さすが夏の野菜&味噌パワー。
子どもの体の素直さにはいつも脱帽です。
ああ。
楽しかった。
ありがとうございました!!!!
来週はまたまたおきらくのんびりday♪
暑いから体調や気分にあわせてそれぞれ好きなことをして過ごしましょう!
元気だったら久しぶりに神社にお散歩でもいこうかな(*^o^*)
また来週〜!!!
かすけ