大豆選別とお味噌づくりPJ。



畑といっても、もちろん畑は雪の中…。
脱穀自体はなかなか飯綱へ行けなかったことや雪が降ることもあって、
今回はえいちゃんの黒豆を脱穀するときに一緒に機械でやっていただきました。
そして、この日は…
大豆に混ざっている枝や葉、その他余計なものなどを取り除くために、
“とうみ”の登場です!!
えいちゃんが知り合いの方から借りてきてくれていました。
何回かは回すのをやったことはあるけど、最初から主体的に使うのは初めてかも?!
くるくるハンドルを回すと羽根が回り、
そこから発生する風で上から落ちてくる大豆やら選別するものと
軽い枝や殻や葉など飛ばされていくのもとで分けるという仕組み。
昔の人は考えたものですね。
こういう道具を発明して取り入れていくと劇的に作業効率があがりますよね。
そこから今の機械化へ…。。。
お世話になっているから否定はできないけど、機械化で時間に余裕ができたはずなのに、心の余裕・ゆとりはどこへやら?
本当に時間泥棒がいるのではないかと思っちゃいますよね。
まあ、自分たちの自給分はできるところはできるだけたくさんの手をかけて愛を込めてじっくりとできたらいいな…
とは思いますが、それもまた機械や道具をうまく使っていい塩梅でやっていけたらいいなと。
わがままだよね。笑
でも、『“暮らしの中”に農を取り入れていく』というのが家も畑も固定できない今、
私が子育てのツールとしてもやっていきたいことなので、
いろんな意味で無理なく凝り固まらずに柔軟に農と関わっていきたいのです。
それはきっと人間関係や子育ても同じこと。
生き方として関わること全てにおいてそうなのかもしれないね。
あれあれ。
すみません。
またもや脱線!!
とうみの話から…。
とうみもみんなでクルクルクルクル。
子どもたちだって参戦です。
ボタンをピッじゃなくて、目の前で羽根が回って大豆が落ちてきて…
風で飛ばされて、残りは下へ落ちて出てくる…
こんな単純明快な流れが展開されることって私のような素人にも意味がわかるし、
子どもたちにも段階を追って理解していきやすいよね。
機械に詳しい人しかわからなければ興味を持てる幅も狭まるけど、
誰にでも見てわかる仕組みはなんと言っても気持ちがいい!!
この作業の後は大豆さんを選別。
お味噌にする予定だからよほどな虫食いや傷んでいなければ大丈夫にしようかと。
もともと猪さんに食べていただいて少ない収量ですからね。苦笑
そうそう!
その気になる収量を計ってみました!!
まだこれから選別で減ることも含めて…
だいたい18キロくらいかな?!
ちなみに昨年は27キロ…
でもでも、もっっと少ないかと思っていたから私にとってはかなり嬉しい数字でした!!
またお味噌が仕込めるね♪
今年はどうしようかと考えているのですが…
お味噌づくりプロジェクトで一緒にやる人を数人募って作る日程、場所から量、作り方勉強…
などなどみんなでやるのはどうかなと。
去年は牟礼の農家の寺島さんにお宅で全てお世話になったのですが、
寺島さんもその時期は毎年とても忙しく毎日いろんな人たちのお味噌仕込みをしているから…
形がはっきりしてない中でお願いするのも申し訳ないのもあったり、
寺島さんの仕込みを学んで自立してやることが一番の目標でもあるから、
一度離れてやってみてやっぱりうまくいかなければまた来年にお願いするのも一つの方法かな…
とかいろいろ考えているわけです。
そんなあたりも含めて仲間で話し合って考えていけたらいいな♪
なんて。
2月末から3月には赤ちゃんも生まれる予定だから、
仕込みも今年はこのあたりでの通常の仕込む時期の「やまぶきが咲くころ…」の5、6月でもいいかなとか。
そんなわけで、味噌造りプロジェクトに参加者募集!!
上記の諸事情を踏まえていろいろと一緒に考えて主体的に関わってもらえる方(*^o^*)
大豆を蒔くというところからすべては始まっているので、
今まで畑にお手伝いに来てくれたことのある方優先で♪
3〜5名くらいかな。
本当は自分たちの大豆だけでできるのが理想ですが、
今回の収量18キロのみでお味噌を仕込むと一釜分には足りないので、
ちょっと中途半端だから一釜分の27キロまで信頼できる大豆を購入して一釜分=お味噌約100キロ分を仕込むか…。
また今年も20キロ分はえいちゃん家とともにそれぞれいただきたいと思っています。
なんてことを思いつきました。
興味のある方はかすけまで声をかけてください♪
また具体的に考えていきます〜!!
ではでは。
また大豆選別に2月に入ってからになると思いますがいきますので、
興味と都合が合う方は是非とも♪
かすけ
2013年01月12日 Posted bykasuke at 17:41 │Comments(0)
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