トイレとおっぱい。

しかも母ちゃんはあっち行ってて。
と。
補助便座がないから座ってお尻がスッポリくるりんとはまってしまう姿がかわいい。笑
うんちは出る前に結構教えてくれるようになりました。
下痢をしている最近は大助かりです。
(お食事時にすみません。)
過度な期待はせずに見守っていきたいものです。
一進一退だよね。
でもね、布おむつの洗濯回数が極端に減ったのがとても嬉しいです。
母も頑張ってトイレに連れて行ってあげちゃいます。
あっ!
また別に告知しますが、8月8日に「ナースアウト」というイベントをおきらく会特別編で参戦することになりました!!
全国でみんなで一斉に同じ日の同じ時間におっぱいをあげましょう〜〜〜!!!
という母乳育児応援イベントみたいな感じかな。
最近はおっぱいを人前であげている姿をあまりみかけなくなった…
そうするとおっぱいをあげる姿を知らないまま自分も母になるけどおっぱいのあげ方なんて知らない…
ということもよくあること。
もっと気軽にどこでもおっぱいをあげられたらいいよね♪
とか母乳育児自体をもっと見直してほしいね♪
もっともっとおっぱいlifeを楽しんじゃお〜〜〜〜(*^o^*)
だとか。
そんな思いが詰まっているイベントだと思っています。
詳しくは…https://sites.google.com/site/nurseoutinjapanweb/home
私自身も泰杜のおっぱいを自然卒乳までは…
と思っているものの、
おっぱいに頼りすぎ??とか周りはみんなやめてるよな…おっぱいをやめるという試練を逃れているだけ…単なる自己満?!
だとか、いろんな情報があるがゆえに迷いもあったりします。
でも、なんだか、み〜んなでおっぱいをあげるこのイベントで時間を共有したら何かいい流れに乗れそうな気がするんです。
去年は安曇野で参加してきました。
泰杜もまだ1歳になったばかりでまだまだおっぱいは当たり前に飲んでいて、
そんな中でも全国でたくさんの人たちが同じ時間におっぱいをあげているんだなぁって思うと、
一体感というか安心感というか…いつもに増して至福の時間でした。
まだ長野市では開催されていないとのことで、昨年の安曇野での主催の方からお誘いしてもらい、
今年は小さな規模でもアットホームな感じでやりたいなということで、
おきらく会特別編としてやってみようということになりました(^∀^)ノ
おっぱいをあげているそこのあなた!!
お友だちも♪
8月8日は一緒におっぱいあげましょ〜〜〜〜〜〜〜〜(*^o^*)
卒乳・断乳はそれからで…♪
こんな親都合を言っちゃあいけませんな。。笑
みんなでほんわかと田舎の親戚の家でおっぱい談義をするような気持ちで是非ともお越しください☆
あえて開催場所はこの場では公表しませんが、興味のある方は気軽にお問い合わせください。
当日はおっぱいをあげるだけでなくて、
母乳育児について考える良い機会だと思うので、助産師さんからお話を聞いたり、
他にも親子で癒される場になればいいなと考え中です(^O^)
おっぱいやめちゃったけど…っていう方も立会人として遊びにきてください♪
そして次のお子さんの時にはまた一緒にその時間を過ごせるといいですよね(*^o^*)
もちろんお子さんの予定がなくても!!
たくさんのいろんな人たちみーんなで温かく見守り見守られ安心できる場になりますように…☆
また、もう少し具体的になってきたら詳しくお知らせしますので、
ご興味のあるかたは予定は空けておいて下さい♪
おっぱいをあげているお友だちにも是非とも声をかけてみてください(*^o^*)
楽しみです。
ではでは、長くなってすみません!
2012年06月06日 Posted by kasuke at 19:56 │Comments(0)
お節供。



今回のこねこねは…
昨日6月5日。
月遅れ旧暦の端午の節供。
あるもので…
柏餅もどき…
米粉をこねこねして中身は甘味噌と醤油麹。
柏の葉がないからそのままこの時は食べました。
形が悪くてもご愛嬌♪
その後お散歩に行ったら新緑の笹が出ていたので、数枚いただいてきました。
柏餅ならぬ笹餅です。
柏の葉は次の若芽が出てくるまでは葉を落とさないということで、
家が途絶えないという意味があるそうですね。
あと、もちには昔から霊力が宿り、人の生命に力を与えてくれるものと信じられ、
喜びや祈りを込めて神に供え、それを家族や親戚と共食したといわれています。
笹餅というのも、田植えが終わった後の一休みの時期に作って食べたものだそうです。
こうして、昔の行事食などを資料から調べて知るだけでなくて、
暮らしにも取り入れていくことで、
昔と変わらずにこの時期に新しい笹が開いてくるとか、柏の葉がちょうどいい大きさになるとか…
自然の営みが変わらず繰り返されていることに当たり前のことだけど感動したりします。
人の暮らしは変われど、自然は変わらずそこで繰り返されている。
いつでも帰ってきていいよってね。
いろいろな年中行事があるけれどどれも田んぼに合わせたものだと聞きました。
田の神様があってこその田のすべて。
田植えも昔は稲が分けつしていくことが穀物の霊魂が増えていくこととされて、
命を生み出すことのできる女性の役割とされていたそうです。
そして田植えはとても神聖な儀式だからその前の日(5月4日)は身を清めるために家にこもったのだとか。
この日ばかりは女性が先にお風呂に入ったり、男の尻を菖蒲で叩いて家から出てもらい、女性だけで過ごした…。
などなどいわれがいろいろとあるのです。
もちろん信州でも七二会や野沢温泉のあたりでもそんな風習があったとのこと。
すべてのものに神が宿っている…。
そんな昔の思いをまた思い出していきたいな。
たくさんの神さまに見守られて今日もこうして生きていける。
本当に感謝です。
ありがとうございます。