パパ、お月さまとって。



『パパ、お月さまとって』
何度もかりてきています。
この絵本を読んでからお月さまに毎晩寝る前にあいさつするようになったんだよなぁ。
日中でもお月さまを見つけるのが得意だよね。
「お月さまは泰杜のことずっと見ててくれるんだよ。」
そんな話をしたら、泣いたりくずったりしたときもふとお月さまが見えると、
「お月さま、たいとどうしたの?って言ってるねぇ。」
って。
私が言った言葉の真似ではあるけど、
この自然のものに見られている感覚って実はすごく大切じゃないかと思うのです。
1人じゃないんだよ。
どんなときだって、お月さま、太陽、お星さま、お空、木、空気、風…
なんでもたくさんのものに囲まれて見守られて生きているんだ。
そんな風に考えると楽しい。
けど、見られているとそう簡単には悪いことできないよね。笑
一昔前には自然と暮らしの中にそんな教えがあったのだと思う。
妖怪だってその一つだよなぁ。
生活の道具が妖怪になってたりとか、ただ単に恐ろしいもの…
というよりもそこには“物を大切にしなさい”とか何か教えがある気がするよね。
これはたまたま泰杜が持ってきた妖怪の絵本を見て思ったのだけど。
相変わらず、夜寝る前にはベランダでお空におやすみなさいをしています。
最近はおうちさん、柿さん、皮さん、なつめちゃん…
景色に見えるものみんなにありがとうとおやすみなさいを言います。
なんだか私も神聖な儀式みたいな気分で気持ちよくなってます。
泰杜もこの時間は大切みたいで、このためには早々と片付けやら歯磨きなんかもしてくれます。
交換条件はいけないと思いつつもつい引き合いに出してしまう…。。
そして、昨日は上田実家に来てますが、途中の生島足島神社でガチョウさんに会いにきたら、
ちょうどお月さまが…
「お月さま、どこいってたの〜?」
私がお月さまを見つける前にそんな言葉を聞いて、なんだかほっこり。
そしてすべり台から…
お月さまに届くかな?
2枚目は干し柿さんがもう粉をふいてきました!!
こんなに早かったっけ?!
そして、クッキーの甘味に刻んで入れてみました。
いい感じ。
3枚目は先日、友だちのところに突撃訪問したとき。
2人で何やら落ち葉をやりとりしてました。
お話がちゃんと通じてお互いに何かをしようとしている…。
いいねぇ。
では。