飯山のいちょうじい。

火曜日。
朝、思い立って前から行きたかった飯山市のいちょうじいのところへ。



体調は抜群なわけじゃなかったけどどこかへお出かけしたくて、
もともとの予定は子どもたちの風邪っぴきで延期となり、
近場の子どもたち集まるイベントも咳しながらはさすがにやめておこうと…




それなら飯山へ!!!


飯山市に住む友だちが描いた絵本『まんげつのやくそく』
https://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.midori-joho.gr.jp/archives/288&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%92%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%9D%E3%81%8F
の原画展が、
その主人公の「いちょうじい」と呼ばれる大きな大きないちょうの木の根元で
葉っぱたちが一番黄色く輝くこの時期に開催されていたのです。
本当は満月となる28日の夜には丸山裕一郎さん&はるちゃんのライブと
絵本の読み聞かせが満月が昇った頃にあったので、
そちらに行きたかったのですが、時間的と体力的に厳しいと判断しました。
きっと幻想的で素敵な時間だったのだろうな…。



でもでも、満月前日の雪の舞う中のいちょうじいもかなり魅力的でした。


何というのか…


やっぱり木が放つエネルギーってすごいよね。
それを絵本を通じてどんな木なのかを知っていて、
とても親近感があったからこそなおさら感じれたのだと思う。


あの存在感はすごい。


泰杜もいちょうじいに会うのをとっても楽しみにしていて、
いちょうじいがわかると次はもう1人の主人公のぎんなんぼうやを一生懸命に探してました。



絵本の世界と現実の世界がこうしてつながっていること、
そのアートと自然の演出?!が親としてもとても嬉しかったです。
心はファンタジーの世界でキラキラに輝かせていたいもんね。
もちろん、大人の私でもぎんなんぼうやがどこかに隠れているのでは??
と思ってしまうくらいの感覚がありました。



原画展は雪降りだったこともあって、すぐ近くの公民館にて。
ちょうどお昼時に到着したら、温かいこたつで一緒にお昼を食べさせてもらいました。



美味しくてあたたかかったぁ。
ありがとうございました。



原画もやっぱり絵本として印刷されているのとは違う迫力があって、
作者のいろんな想いが伝わってくるようで見ていて面白かったです。




自然の中でのいちょうじいと公民館での絵本の世界。
ちょっとした現実とファンタジーの空間を自由に行き来してきたようなほっこりと不思議で温かい時間でした。
雪がまたよかったよ。





帰りは地元民オススメの『馬曲温泉』へ。
いちょうじいから車で15分くらいなんだけど、山を登るから雪の量が全然違う!!
市街地は雪が舞うくらいだったけど、温泉からの景色はまさに真冬そのもの。
銀世界。
ここの露天風呂は東日本の露天風呂部門で眺めがいい温泉第1位に選ばれたこともあるみたい。
だけど、寒かったから露天風呂はおあずけしました。
またの機会に楽しみに♪




なんとも充実の1日でした。
飯山も気持ち的に近くなりました。
案外と下道でも行けるものです。
片道2時間弱。
また家族みんなで遊びに行きたいな。





温かい旅をありがとうございました。
ああ、ほっこり。




その後、若干体調が悪化のようにも思われましたが(笑)、
きっといちょうじいのパワーで現在はほぼ回復!!
ありがたやありがたや〜。






  


2012年11月30日 Posted by kasuke at 17:52Comments(0)